連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元「夜もヒッパレ」アイドルが「警察挑発動画」でSOS!
〈元ベイキャニオンズ、元Hippsで有名な(笑)山内えりかです!私の超絶ドライブテクニックを公開しちゃいます。警察なんか怖くない!逮捕できるもんならしてみなさいよ(笑)〉
連続で公開されたYouTube画像には、そんな過激なメッセージが並ぶ。いや、その言葉以上に、公開された動画が危険水域をはるかに超えている。
たとえば、明らかにスマホを見ながらの「ながら運転」、義務であるはずの「シートベルトの無着用」、そして交通整理の警察官に対して、詰め寄るシーンも公開されている。
「詐欺師とか暴力団とか捕まえてくれないのに、こういうことだけはうるさいんだね」
そんな挑発を繰り返す山内えりか(44)とは、元アイドルというから驚きである。97年には「ベイキャニオンズ」のメンバーとして、その後、98年からは日テレの人気番組「THE夜もヒッパレ」のバックダンサー「Hipp’s」の一員としても活動していた。
今なおイメージDVDを発売するほど息の長い活動を続けているが、突然の「警察挑発動画」は何なのか?
「今年に入って警察署の前で歌を歌ったり、警官に殴りかかるフリをする『警察挑発動画』はネット上で拡散され、大きな問題となっていました。まさか、このタイミングで自分の名前や顔を明かして挑発する芸能人がいたとは驚きです」(ITライター)
ネットメディア「FRIDAY DIGITAL」の直撃を受けた山内は、YouTubeについては自身がやっていないことを明かしたが、それでもFacebookやLINEでのライブ配信で、これらの動画は自身が撮ったものであることは認めた。
「ながら運転は罰金6000円程度ではあるものの、一時、飲食店で不適切な行為をしていたバイト店員が厳しい批判を受けた。今のタイミングで警察への挑発を続けていると、同じように世間が黙っていないかもしれません」(前出・ITライター)
YouTubeのコメント欄には「いい年して」とか「絶対検挙される」など辛辣な言葉が並ぶ。元アイドルのあまりに稚拙な行為であることは間違いないようだ。
(写真はイメージ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

