地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→乃木坂46、昨年に続き上海公演発表も北海道のファンからは「切実なツッコミ」
日本人初ということは名誉あることだが、ある地方に在住のファンからはまたタメ息が漏れている!?
乃木坂46が10月25日と26日に上海メルセデス・ベンツアリーナにて単独ライブ「NOGIZAKA46 Live in Shanghai 2019」を開催することを発表した。乃木坂は昨年12月にも同会場で初の海外公演を行っているが、チケットが手に入らないファンが続出したこともあって、今年は2daysでの開催に。なお、同会場で「2日間の単独公演」を行う日本人アーティストは乃木坂46が初となる。
これにより乃木坂が上海で絶大な人気を誇る日本のトップアイドルであることが証明されたわけだが、上海公演の前にぜひある地方で公演を行ってほしいという声も、その地方在住のファンから上がっているようだ。
「現在開催中の『真夏の全国ツアー2019』でも5大ドームの中で唯一、札幌ドームが開催地に含まれていないこともあって、北海道に住むファンからは『上海の前にまず北海道でしょ』『そろそろ北海道でも乃木坂ちゃんが見たいぞ』『札幌ドーム公演をするなら今でしょ』など、北海道公演をまずは行ってほしいという要望の声が上がっています。札幌ドームでの公演は立地の問題もあり、たくさんの人気アーティストもチケットをさばくのに苦労してきたのが現状。公式ライバルであるAKB48も、当時まだ大島優子も在籍していた13年夏に札幌ドーム公演を行っていますが、やはりチケットを売り上げるのには苦戦していた過去があります。すでにAKBを卒業していた前田敦子が出演するというスペシャルな発表があって、やっと…というところがありますから、乃木坂の運営サイドもなかなか踏み込めずにいるのが現状なのでしょう」(アイドル誌ライター)
とはいえ、17年2月にグループ卒業および芸能界を引退している北海道出身の元メンバーの橋本奈々未も「北海道でライブができたらいいな」と語っていたこともあり、それを実現させるとすれば、人気のピークを迎えている今のタイミングしかないとも思えるのも事実。上海や海外を攻めるのももちろん大事だが、道民の切実な願いも叶えてあげてほしいところだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

