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記事全文を読む→「どの役を演じても山口智子」が功を奏した「監察医 朝顔」での“浮きっぷり”!
放送中の朝ドラ「なつぞら」(NHK)で演じている、豪傑で明るいおでん屋「風車」の女将・亜矢美に続き、「監察医 朝顔」(フジテレビ系)では“自由奔放で神出鬼没、年齢不詳で謎多き” 興雲大学法医学教室の主任教授・茶子を演じている山口智子。ネット上では「どの役を演じても山口智子」「いつまでも『ロンバケ』を引きずってて痛い」「サバサバ女の演技は山口智子から米倉涼子に代替わりしたのでは」など、辛口批評が後を絶たないが、一方で、その“山口智子然”とした振る舞いが奏功しているという意見もある。
「『なつぞら』から間を置かずに『監察医 朝顔』に出演したことで“ロンバケ臭”がいい塩梅に発酵し、いい意味での“周囲から浮いた存在感”が漂い始めているように感じます。視聴者が山口を“浮いている人”として認識し直したのかもしれません。令和元年に放送されているドラマの中で、平成時代、しかもバブル時代を思い起こさせる“周囲に気を遣わず我が道を行くおやじギャル的な明るいキャラ”は、食べ始めるまでに時間はかかっても、食べ始めてしまうと後を引く珍味のような存在と言えるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
「茶子先生、これから『風車』にご出勤ですか?」「亜矢美さん、派手な衣装もいいけど白衣もお似合いです」など、イヤミな声も少なくないようだが、それだけ注目されているということなのだろう。
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