連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「どの役を演じても山口智子」が功を奏した「監察医 朝顔」での“浮きっぷり”!
放送中の朝ドラ「なつぞら」(NHK)で演じている、豪傑で明るいおでん屋「風車」の女将・亜矢美に続き、「監察医 朝顔」(フジテレビ系)では“自由奔放で神出鬼没、年齢不詳で謎多き” 興雲大学法医学教室の主任教授・茶子を演じている山口智子。ネット上では「どの役を演じても山口智子」「いつまでも『ロンバケ』を引きずってて痛い」「サバサバ女の演技は山口智子から米倉涼子に代替わりしたのでは」など、辛口批評が後を絶たないが、一方で、その“山口智子然”とした振る舞いが奏功しているという意見もある。
「『なつぞら』から間を置かずに『監察医 朝顔』に出演したことで“ロンバケ臭”がいい塩梅に発酵し、いい意味での“周囲から浮いた存在感”が漂い始めているように感じます。視聴者が山口を“浮いている人”として認識し直したのかもしれません。令和元年に放送されているドラマの中で、平成時代、しかもバブル時代を思い起こさせる“周囲に気を遣わず我が道を行くおやじギャル的な明るいキャラ”は、食べ始めるまでに時間はかかっても、食べ始めてしまうと後を引く珍味のような存在と言えるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
「茶子先生、これから『風車』にご出勤ですか?」「亜矢美さん、派手な衣装もいいけど白衣もお似合いです」など、イヤミな声も少なくないようだが、それだけ注目されているということなのだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

