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記事全文を読む→ロケバス運転手は見た!美女タレント「放送できない驚きの実態」(4)雑誌専属のロケバスはタレントとの距離が近い
A 「それでもモデルの生着替えを拝めるんじゃないですか? 運転手冥利に尽きますね」なんて、冗談っぽく聞かれたりもするけど、それもありえないからな(笑)。
D そうそう、まずモデルのプライバシーは絶対に守らなきゃならないからね。
B カーテンでしっかり、窓から入り口から全部ブラインドしますもんね。もちろんドライバーの視界もカーテンでシャットアウト。
A だけど、たまに外国人のモデルだと周りを気にせずに着替えたりするんだよ。思いがけず、アメリカンな爆乳に遭遇することはあったな。
D あまりに堂々としているから、運転席のミラー越しに見てしまう。
C そこは雑誌系の仕事を請け負ったドライバーの役得だな(笑)。
A もちろん、めったにお目にかかれないものだから期待しちゃいかんよ。
D だけど、いずれにしても雑誌専属のロケバスは、テレビ・広告のバスに比べてタレントとの距離が近いですね。
A そうだな。マネージャーが帯同しないような若い読者モデルの撮影が多いからか、さっきの広告のような窮屈さはないよ。
D それに、基本的にはコーディネーターが同じ会社ばかり使うことが多いから、顔を合わせる回数も自然と多くなる。
B 新川さんは10代の頃に相手の男性に出会ったって言われていますよね。
A ちょうど「Seventeen」(集英社)の専属モデルをしていた時期と重なるんだよな。
C そんな話を聞かされたら、雑誌系専門のロケバス会社に就職しようなんて、甘いこと考えるヤツが出てくるんじゃねえか。
A まあ、「闇営業問題」で謹慎してた芸人も、副業でロケバスの運転手をやるような時代だから。
B 「あると思います」。
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