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記事全文を読む→“加藤の乱”が影響!?近藤春菜、チャリティマラソン走者に選ばれた理由とは
8月24~25日に放送される「24時間テレビ」(日本テレビ系)のチャリティマラソンにて、駅伝ランナーの一人を務める近藤春菜の走行距離が、フルマラソン相当の42.195キロから10キロ減らされることがわかった。日本テレビでは猛暑による熱中症やケガのリスクを考慮しての措置と説明している。
「今週末の東京は降水確率が50%と予想されており、猛暑は多少和らぐものの、ひどい蒸し暑さや雨に悩まされる悪コンディションとなりそう。高い湿度ではランナーの身体的負担が大きくなるので、距離短縮は正しい判断でしょう。とはいえ運動経験がほとんどなく、体脂肪率が44.7%と計測されたこともある春菜にとっては32キロも過酷すぎる長距離。膝や股関節を故障する恐れは十分に高く、彼女にとっては芸人生命を賭したチャレンジとなりそうです」(テレビ誌ライター)
このチャリティマラソンでは春菜のほかに、いとうあさことガンバレルーヤ・よしこが参戦。二人は同局の「世界の果てまでイッテQ!」の常連で、このマラソン企画自体も「イッテQ!」の番組内で発表されている。そうなると同番組とさほどの関わりを持たない春菜がメンバーに選ばれているのは意外な感じもするが、今回の人選には日テレとして納得の理由が込められているというのだ。
「春菜は日テレの情報番組『スッキリ』にレギュラー出演していますが、闇営業問題に端を発した吉本興業の騒動を巡っては、かなり損な役回りを与えられる形となりました。番組MCの加藤浩次は吉本興業に対する言いたい放題で“加藤の乱”ともてはやされたのに対し、春菜のほうは、時には芸人代表の立場でコメントを求められ、時には加藤のフォローに回るなど、その場その場で都合よく使われてきたのです。その春菜が涙を流しながら吉本騒動について語る姿は視聴者の共感を呼び、暴走しがちな加藤を抑える役目も果たしたことで、日テレ側にとっては実に有難い存在となりました。それゆえ局としてはチャリティランナーという大役を与えることで、彼女にスポットライトが当たるように配慮したのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
しかも「スッキリ」のレギュラーを務める春菜は、本来なら翌週の出演に影響を与えかねないチャリティランナーを辞退してもいい立場のはず。それでもこの大役を受けてしまうところもまた、春菜らしいのではないだろうか。無事にチャリティマラソンを完走した暁には、日テレでは春菜を三顧の礼で迎え入れるのではないだろうか。
(金田麻有)
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