8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→EXIT兼近の二股過去を「24時間テレビ」が“捏造”するもさらに好感度上昇!
いくらバラエティとは言え、あからさまな捏造を行っていたとすれば、いかがなものか。8月24~25日に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ)に、猛批判が起きている。
同番組内の企画コーナー「二宮和也のあの人に会いたくない」では、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹が学生時代に二股をかけていたと暴露。その二股が原因で別れ、男性不信に陥ったと説明された元カノのマナさんがスタジオに登場し、兼近は戸惑いの表情を見せていた。
そのマナさんが現在は海外でYouTuberをやっていると明かすと、兼近は「再生数伸ばしに来てますわ!」などと茶化していたが、なんと“二股”自体が捏造だったという疑惑が持ち上がっているのである。テレビ誌ライターが指摘する。
「元カノのマナさんは放送後、『伝えたいこと』と題した一人語りの動画をYouTubeで公開。彼女によると今回の企画は《兼近の二股》ありきで用意されていたというのです。番組からは本番一週間前ごろにオファーがあり、番組スタッフは《兼近が実は二股をしていた》と説明。ここで彼女は初めて《(兼近が)二股してたんか!?》と思ってショックを受けたのだとか。VTRでは兼近が他の女子生徒とイチャイチャしており、その姿を見たマナさんがショックでカバンを落とす場面もありましたが、これも番組側が勝手に作った場面だったというのです。そもそも元カノ自身に二股を受けた自覚がないのに、なぜ番組側が二股ありきのVTRを作ったのか。VTRでの彼女の言葉を聞く限りでは、これはまさに、24時間テレビ側の捏造そのものでしょう」
感動をウリにしている「24時間テレビ」が、“捏造VTR”をもとに人気芸人を不当に貶めていたとすれば、何とも不可解。日テレ側はこうした視聴者の反響に対して8月26日現在、釈明や詳しい経過説明などを行った様子はみられないが、いずれにせよ、今回の一件をきっかけに、「兼近の好感度がさらに上がる」という逆転現象が起こっているようだ。テレビ誌ライターが続ける。
「番組側ではマナさんに兼近の悪いエピソードをいっぱいくださいと依頼するも、彼女は『全部がいい思い出で感謝しかないです。兼近にネガティブな感情はいっさいないです』と断言。そのうえで兼近について、『根は本当にマジメで、他人思いで、だからやっぱり人気者』と手放しで褒めていました。それらの言葉が彼女の本心から出ているとみんなが受け止めたのか、このYouTube動画には公開後半日の時点で3000件超の“いいね!”がついています。番組側がいくら兼近の二股を捏造していたとしても、彼の好感度はかえって上昇したと言えるでしょう」
元カノを見つけ出してきては、兼近の悪いところばかりを聞き出そうとしていた「24時間テレビ」。しかし元カノの「勇気の告白」のほうがよっぽど“愛は地球を救う”だったのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

