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記事全文を読む→「タピオカ謝罪に批判の嵐」坂口杏里に「芸能界にいて」と“まさかの援軍”!?
元交際相手の男性の自宅マンションに無断で侵入した容疑で警視庁に逮捕された元タレントの坂口杏里。9月1日に自身のインスタグラムで騒動についての謝罪する動画を公開したが、この投稿にも世間から総ツッコミが入った。
〈8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません〉とコメントし、YouTubeにアップした謝罪動画のURLを記載した坂口。その動画にアクセスしてみると、坂口は「世間を騒がせてしまいまして本当に申し訳ありません」と謝罪の気持ちは伝わってきたが、どうやらすっぴん顔なのはいいとしても、ショッキングピンクに塗った爪の目立つ右手にはお店で買いたてのタピオカミルクティーが。
これにネット民からは、たちまち「反省の色ナシで笑うしかない」「救いがないね」と、またも厳しい声が続々だ。さらには、本人が「もう一度チャンスがあるなら、マイナスから始めたい」とのコメントには、「芸能界なんて二度と無理」「マイナスから始める人間がタピオカ飲んでるとか」「皿洗いのアルバイトから始めてください」と、これまた辛辣な反応がみられた。
ところが、そんな中、「反省しなくていい」「芸能界にずっといてください」と懇願するような声もみられたのだ。
「そんな逆張りするようなコメントを投稿した人たちの言い分を聞くと、彼女にアルバイトやどこかのお店で働こうものなら、何かとトラブルが起きかねないという意見ですね。あくまで、大量に彼女が発信しているSNSの投稿の内容や、報道されている彼女の言動から想像した懸念ではありますが、説得力を持ってしまうのもやむをえないところでしょう」(女性誌ライター)
ある意味、自分たちとかかわりのない芸能界にいてくれたほうがいいという激辛のヤユだったのだ。これが納得できてしまうような悲しい状況から、それでも巻き返しできるかどうか。
(小机かをる)
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