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記事全文を読む→100億円突破「天気の子」歌姫に「驚愕の過去」があった!
前作「君の名は。」(16年)に続き、新海誠監督の新作「天気の子」(7月19日公開)が、早くも興行収入100億円を突破した。
「日本映画としては3年ぶりの大台ですが、今やアニメのみならず、映画界にとって新海監督は超VIPの存在。天才子役の新津ちせ(9歳)が実は新海監督の娘であるなど、親子そろって引っ張りだこです」(映画ライター)
新海アニメに欠かせないのは、主題歌を手がける「RADWIMPS」の存在。前作では「前々前世」などが大ヒットし、同年のNHK紅白歌合戦にも初出場を決めた。
そして今作「天気の子」では、監督と話し合った末に「女性ボーカルを加える」という新たな展開を仕掛ける。選ばれたのは女優の三浦透子で、02年にサントリー「なっちゃん」の2代目でデビューした経歴が光る。本業が歌手とは思えない透明感あふれる歌声はみごとだが、女優としては驚きの大胆さを見せていた。
「昨年公開された『素敵なダイナマイトスキャンダル』では、主演の柄本佑が不貞をはたらく笛子役で出演しています。天才編集者・末井昭氏の自伝的小説を映画化したものですが、三浦はキャリアに裏打ちされた“熱演”を見せました」(前出・映画ライター)
何度か見せる「一糸まとわぬ姿」は、名前のとおり透明感にあふれていた。別の映画プロモーターが言う。
「三浦が所属する『ユマニテ』は、女優の大胆な演技には積極的なことで知られています。門脇麦の出世作となった『愛の渦』(14年)や、昨年にフリーとなりましたが満島ひかりの『海辺の生と死』(17年)が代表的。安藤サクラも『百円の恋』(14年)が、大胆場面を含めて高く評価されました」
熱演女優としても、スキルの高い歌姫としても、三浦透子はさらにブレイクしそうである。
アサ芸チョイス
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