芸能
Posted on 2019年09月07日 09:59

100億円突破「天気の子」歌姫に「驚愕の過去」があった!

2019年09月07日 09:59

 前作「君の名は。」(16年)に続き、新海誠監督の新作「天気の子」(7月19日公開)が、早くも興行収入100億円を突破した。

「日本映画としては3年ぶりの大台ですが、今やアニメのみならず、映画界にとって新海監督は超VIPの存在。天才子役の新津ちせ(9歳)が実は新海監督の娘であるなど、親子そろって引っ張りだこです」(映画ライター)

 新海アニメに欠かせないのは、主題歌を手がける「RADWIMPS」の存在。前作では「前々前世」などが大ヒットし、同年のNHK紅白歌合戦にも初出場を決めた。

 そして今作「天気の子」では、監督と話し合った末に「女性ボーカルを加える」という新たな展開を仕掛ける。選ばれたのは女優の三浦透子で、02年にサントリー「なっちゃん」の2代目でデビューした経歴が光る。本業が歌手とは思えない透明感あふれる歌声はみごとだが、女優としては驚きの大胆さを見せていた。

「昨年公開された『素敵なダイナマイトスキャンダル』では、主演の柄本佑が不貞をはたらく笛子役で出演しています。天才編集者・末井昭氏の自伝的小説を映画化したものですが、三浦はキャリアに裏打ちされた“熱演”を見せました」(前出・映画ライター)

 何度か見せる「一糸まとわぬ姿」は、名前のとおり透明感にあふれていた。別の映画プロモーターが言う。

「三浦が所属する『ユマニテ』は、女優の大胆な演技には積極的なことで知られています。門脇麦の出世作となった『愛の渦』(14年)や、昨年にフリーとなりましたが満島ひかりの『海辺の生と死』(17年)が代表的。安藤サクラも『百円の恋』(14年)が、大胆場面を含めて高く評価されました」

 熱演女優としても、スキルの高い歌姫としても、三浦透子はさらにブレイクしそうである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク