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記事全文を読む→「松崎しげるの日」はOKなのに…「安室奈美恵の日」の“頓挫”に流れる憶測
宜野湾市観光振興協会は9月10日、安室奈美恵さんが引退した9月16日が「安室奈美恵の日」に認定されなかったと公式ホームページで発表した。
同協会は、安室さんのデビュー日であり、引退日である同日の「安室奈美恵の日」制定を目指し、去る8月23日に日本記念日協会に申請していたが、〈申請するにあたり、当方の認識不足による諸課題に直面し、認定に至る事が出来ませんでした。安室奈美恵さんご本人、ファンの皆さま、日本記念日協会様、関係各位には多大なるご迷惑をお掛け致しました〉と謝罪した。
当初は8月下旬に制定される方向だと報じられ、大きな話題となったのは記憶に新しいが、なぜダメだったのかが気になるところ。
「この“記念日”は、日本記念日協会という社団法人が認定・登録するもので、そこまでハードルが高いものではありません。芸能人でも2月22日の『乃木坂46の日』、3月8日の『miwaの日』、7月7日の『ドリカムの日』、9月6日の『松崎しげるの日』など、結構多くあります。あれだけ大きく報道された『安室奈美恵の日』が認定されなかったのはちょっと不思議ですね」(芸能記者)
となると、安室さん側に問題が発生したのか。
「当初、安室さん本人の承諾を得て申請したと報じられましたが、安室さんは引退後、自分の名前が大きく取り上げられることを喜ぶタイプかどうか疑問でした。申請者側と安室さん本人側に何か行き違いがあった可能性はありますね」(前出・芸能記者)
記念日制定に喜んでいたファンも多かっただけに、今回の結果は残念だ。
(鈴木十朗)
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