11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→アイクぬわら「性的要求」報道で判明した「自分のムスコ」を松崎しげるから命名した理由
シアトルで育ったアメリカ人でありながら、日本で活動する芸人アイクぬわらに、スキャンダル報道が相次いでいる。
8月25日、アイクは約7年間レギュラーを務めた子供向けバラエティー番組「おはスタ」(テレビ東京系)を突如として降板。直後に、未成年の共演者である「おはガール」を自宅に連れ込んでいたと報じられた。この報道を受け、自身のSNSで軽率な行動を謝罪したアイクは「私は誓って指一本触れておりません」と潔白を主張している。
そんな中、9月1日に「文春オンライン」が報じたのが、アイクの知人女性による「性的要求」証言だ。アイクの自宅に複数の女性を招いて行われた飲み会で突然、アイクが下半身を露出。彼女にタッチするよう要求してきたという。さらにアイクは「俺は外国人だから」「これはスキンシップだから」と性的要求を正当化する発言を連発していた、とも明かされている。
こうした報道でクローズアップされているのが、アイクが自らの「ムスコ」に名付けている「シゲちゃん」なるニックネーム。「シゲちゃん触ってよ」と言われた女性は「ちなみにシゲちゃんの由来は松崎しげるさんだそうですが…」と、命名に関するエピソードまで紹介している。
いったいなぜ、アイクは自らのムスコに松崎の名前を付けたのか。アイクと親しい男性芸人が明かす。
「もともとアイクは松崎さんが大好きで、SNSのカバー画面にツーショット写真を設定しているほど。ナイジェリア系アメリカ人である彼は、芸人になる前から『黒すぎる日本人』の松崎さんに親近感を覚えていたそうです。アイクが自分のムスコを『シゲちゃん』と呼んでいる理由は『色合い』と『質感』が似ているからとのこと。10年ぐらい前から定番の持ちネタですよ」
今となっては笑えない「シゲちゃん」ネタであった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

