太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「映画監督はもう懲りた」という70歳・関根勤がやりたいのは「綾瀬はるか・芦田愛菜とドラマ共演」
「60歳で映画撮ったじゃないですか。また70歳で何か1本…」
「いや、もう懲りましたよ。やっぱり餅屋は餅屋。無理ですね」
自身のYouTubeチャンネルでスタッフからの質問にこう答えたのは、8月21日に70歳になったばかりの関根勤だった。クエンティン・タランティーノ監督の映画への出演、綾瀬はるか、芦田愛菜といった人気女優とのドラマ共演など、願望含みの抱負を語る中で飛び出したやりとりである。関根によれば、
「コメディーはダメなのよ、日本は。流行らない。それでコメディー以外は撮りたくないから」
映画監督業は二度と御免とばかりの言いようなのだ。
関根の初監督作品は、2015年の「騒音」。地底人と戦う5人の中年オヤジの姿を描いたコメディーだ。主演・温水洋一の他、ずん・飯尾和樹、イワイガワ・岩井ジョニ男などお笑いタレントが脇を固めた。タモリと明石家さんま、千葉真一がゲスト出演しており、関根のキャスティング力は称賛された。当時、続編製作について問われた関根は「興行成績がよければ」と意欲を見せたものの、その後、何の話も進んでいない。
関根の言うように、日本では本当にコメディー映画が流行らないのか。この疑問に、映画ライターは次のように答えた。
「コメディー映画と聞いてまず思い浮かぶのは、脚本家・三谷幸喜氏の作品でしょう。三谷氏が監督した映画の興行収入を見ると、役所広司主演の『THE 有頂天ホテル』(2006年)は60.8億円、深津絵里主演の『ステキな金縛り』(2011年)は42.8億円、中井貴一主演の『記憶にございません!』は36.4億円と、いずれも高い数字を記録しています。また、二階堂ふみとGACKTのダブル主演、日本最高峰の茶番劇と言われる『翔んで埼玉』(2019年)は37.6億円。11月23日には続編が公開されます」
まさに関根の言う通りなのは、「餅屋は餅屋」ということだったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

