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記事全文を読む→西野未姫、指原莉乃の「苦しくなるだけ」指摘も納得の“ニセ反省”行状!
やはりまったく懲りていない!?
元AKB48の西野未姫が26日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。AKBファンへの過去の失礼発言を謝罪するも、余計にファンを怒らせる事態となっているようだ。
この日は「毒舌芸能人SP」と題し、西野をはじめ、野村周平、堀江貴文、立川志らくなど、歯に衣着せぬ物言いの芸能人たちが集結。
その中で番組では西野の過去の炎上発言として「握手会はゲロ吐くほど嫌い」「AKB48のファンは歯が溶けている」との発言、さらには、握手会に来るファンの8割が女性未経験だという意味の発言などを紹介。
西野のこういった発言について「すごい反省しているんですけど、『AKB時代どうでしたか?』とか、『ファンの人はどうでしたか?』と聞かれた時に思った通りに私は言ってたんですよ。握手会も『人が多くて疲れちゃいました。大嫌いでした』とか、思ったまま素直に言ってたら、どんどん炎上しちゃって、今はとっても反省しています」と謝罪している。
ただ、8割が女性未経験、といった発言の真意について問われると、西野は「私の予想なんですけど、握手会に来るファンの人って」と前置きすると「『フガフガ、シーハーシーハー』しているというか」と息遣いの荒い感じのしゃべり方でファンの言動を再現。
これにダウンタウンの松本人志は「何も学んでないな」とアキレていたが、視聴者からも「ファンの人が可哀想」「昔支えてくれた人たちの悪口で飯を食うのはどうかと思う」「芸能界で生き残りたいというのはすごく伝わってくるけど、聞いていていい気分になれないな」「また指原に説教されるべき」など、批判的なコメントが多数見受けられていた。
「西野のファンを侮辱して笑いをとるスタイルについてはAKB時代の先輩である指原莉乃も良くは思っていなかったようで、タクシー内で20分間ほど西野を説教したこともあったそうです。バラエティ番組での生き残り方は人それぞれですから、基本的には指原も後輩タレントたちにはアドバイスをしないようにしているようですが、西野に関しては『あんなんじゃ、自分が苦しいだけ』と苦言していました。
ジャニーズの面々でもテレビでファンを侮辱する発言をするものはいませんし、仮にいたとしてもジャニーズのイメージが崩れてしまうため、先輩にシメられることは間違いないでしょう。指原が説教する気持ちもわかります」(エンタメ誌ライター)
もう1度返り咲きたいという想いが強く、こういったやり方しか思いつかないため、悪循環しているのだろうが、ファンは確実に減っているだけに番組スタッフに飽きられた時が本当の最後。
すでに取り返しがつかないのでは…と思ってしまうほどのレベルだが、それでも、早急にやめたほうがいいことは間違いない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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