芸能
Posted on 2019年10月18日 17:58

高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」と「過保護のカホコ」の違いは髪型だけ?

2019年10月18日 17:58

 放送中の高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)に“ヤバイ声”があがり始めている。

 日本テレビの看板枠である「水曜ドラマ」でありながら、初回視聴率は8.1%。これは昨年1月期放送の広瀬すず主演「anone」が記録した9.2%を下回る数字だ。

「これまで波瑠と並んで“高視聴率女優”として知られていた高畑にかげりが見えてきたと指摘する声があがり始めているのです。高畑は2017年7月期に同じ水曜ドラマ枠で放送された『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で空気が読めない箱入り娘を演じ、相手役を演じた竹内涼真とのピュアな恋愛模様が支持され、平均視聴率は11.5%を記録。続編も昨年9月に放送されたほどの人気作品となりました。その作品と同じ脚本家とスタッフで始めたのが『同期のサクラ』ですが、今作で高畑が演じている北野さくらも『カホコ』と同じく空気が読めないキャラなんです」(女性誌記者)

 そのためどうしても既視感が否めないのだという。さらに──。

「『カホコ』では竹内演じる麦野初の“苦労人キャラ”が女性視聴者のハートを鷲づかみにしましたが、『サクラ』では新田真剣佑と竜星涼というイケメン俳優が出演しているものの、2人のキャラがやや薄味で視聴者が支持しにくいため黄色い声援も起きていません。脚本家の遊川和彦は、空気が読めないヒロインを描くことで、どんなキャラクターも受け入れる寛大な社会にしようと訴えたいのかもしれませんが、ネット上では『サクラとカホコの違いがわからない』『カホコの髪の毛を切ったらサクラ』『サクラとカホコはキャラかぶり。さらに「忘却のサチコ」(テレビ東京系=2018年10月期放送)もキャラかぶり』『高畑充希は空気を読めない役しかできないの?』といった声が続出しているようです」(前出・女性誌記者)

 もっとも、16日放送の第2話の視聴率は1.4ポイント増加した9.5%に上昇。高畑にとって厳しい秋となるかどうかは、まだまだ目が離せないところだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月08日 07:00

    40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年04月09日 13:00

    4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月10日 07:00

    本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク