「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→松岡茉優、大物をトリコにする「人たらし色香」(3)子役時代に身につけた処世術
松岡がブレイクしたのは、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でのアイドル役がきっかけだった。それまではオーディション落選の常連で、土屋太鳳との因縁エピソードも不遇時代のことだ。
「もともと、松岡は『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールで本格デビューを果たしたものの、その後はまったく鳴かず飛ばずの状態が続いていた。『オーディションには500回以上落ちた』と自虐的に語ったほどでした。松岡自身は小動物風の愛くるしいルックスですが、ハングリー精神はハンパではない。今のバラエティーでの回し方のうまさも、過去にひな壇タレントとして見た女性アシスタントの技術を盗んで身につけた、というのは本人も認めているところです」(ワイドショースタッフ)
芸能評論家のエリザベス松本氏も、子役時代からの下積みが今の飛躍につながっていると、こう解説する。
「子役から俳優業をやっているので、大人の求めているものに敏感なのかもしれません。現場で求められる言動や行動をいち早く察知できる力でスタッフたちに重宝されています。映画の披露会見でもMCさながらに会見を仕切っていますよね。共演者に『司会を取るんじゃない』とたしなめられることもあるほど。これまでは、子役時代の負け犬根性でおもしろいと評価されたかもしれませんが、すでに売れっ子なので、ホドホドにしないと『出しゃばりすぎ!』と世間から嫉妬の標的となって叩かれちゃいますよね」
とはいえ、ネット上のバッシングを霧散させてしまうほど、現在の松岡の勢いはとどまるところを知らない。今後のさらなる艶技も気になるところだが‥‥。
「かつて“ピンク四天王”と呼ばれた瀬々敬久監督(59)に『思い切りのいい演技ができる女優』と絶賛されているだけに、激しい濡れ場が今後あるかも。同世代の二階堂ふみ(25)や伊藤沙莉(25)を筆頭に大胆な濡れ場ヌードを披露している女優が多いばかりか、『あまちゃん』で共演した親友の橋本愛(23)も大のロマンポルノファンで有名。大御所監督からの指名となれば、断る理由はありませんよ」(芸能レポーター)
今やオジサマ族にもファン続出の本格派女優。次なるアクションに期待が高まるばかりだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

