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記事全文を読む→テリー伊藤 対談 田丸麻紀(1)
連載722 天才テリー伊藤対談「オフレコ厳禁」
10月スタートの朝ドラ「カーネーション」や映画「セカンドバージン」など話題作への出演が続く田丸麻紀。朝ドラは大阪での撮影のため「串カツばかり食べてます」と地元を満喫中のようだ。30代に入り、「結婚を考えた人もいた」と語る田丸の恋バナには天才テリーも興味津々!
ゲスト 田丸麻紀 たまる・まき
1978年、大阪府出身。93年にフ ァッション誌の専属モデルとしてデビュー。03 年から女優として活動を開始し、その他にもバ ラエティ番組やCM出演などで幅広く活躍して いる。出演映画「セカンドバージン」が絶賛公 開中。10月3日よりスタートするNHK朝の連 続テレビ小説「カーネーション」に出演予定。
やっぱり私は関西人ですね
テリー 10月3日から始まるNHKの朝ドラに出るんですね。
田丸 はい。「カーネーション」といって、コシノ3姉妹を育てたお母さまを主人公にした話です。まだ着物が多かった時代に洋装店を開いた方で。
テリー あ、コシノさんって大阪なんだ。
田丸 そうなんです。
テリー 田丸さんはどういう役?
田丸 私は、そのお母さまの開いた店の近所の髪結いさんで、主人公とファッションの話をしたりする八重子という役です。
テリー 今回は大阪のNHKで撮ってるんですよね。ほとんどセットですか。
田丸 いえ、舞台は岸和田なんですけど、ロケも大阪のいろんなところでやってますよ。
テリー 岸和田っていうと、僕らはだんじりみたいな激しいものを想像しますけどね。
田丸 あ、まさにだんじりが出てくるんですけど、この前、太秦に本物のだんじりを持ち込んで、けっこう本格的にだんじり祭りの画を撮ったんです。
テリー さすが、NHK。金かけてるなあ。田丸さんも大阪生まれだから、家に帰れるね。
田丸 いえ、うちは和泉市って、関空に近いほうなんで、なかなか。でも、大阪に行くとホッとしますね。
テリー 田丸さんは今日もカッコいいし、ステキな女性なんですが、実際はどんな人なんですか。
田丸 やっぱり関西人だなと思いますね。おもしろいことがいちばん好きだし、動くことが大好きで。
テリー この業界にはどうして入ってきたんですか。
田丸 昔「mc Sister 」という雑誌があって、大好きだったので何とかそこに入りたいなと思ったんです。
テリー それでオーディションに応募したんだ。
田丸 そうです。ホントは「mc Sister 」を作る編集者になりたかったんですけど。オーディションも受かるとは思ってなかったんですよ。もう日本中から来てましたから。テリー 何人ぐらい?
田丸 4000人の中から受かったのが3人です。
テリー 凄いねえ。その頃もう170センチぐらいあったの?
田丸 ありました。
テリー ご両親は何て言ってたの?
田丸 両親は、そんな世界、とんでもないっていうんで、私の知らない間に断っちゃってたんですね。だけど、担当者の方が何度も足を運んでくださって、3回目ぐらいかな、やっと許してくれたんですけど、私は断ったなんて知らなかったから、「どうして!」って親と喧嘩しましたね。
テリー その時は何年生?
田丸 高校1年生です。だから、だいたい土日に上京して、浜松町の近くのビジネスホテルに泊まって。日本全国から来てたので、ほとんど合宿状態でしたね。
テリー もう「私はモデルよ!」って。
田丸 いえいえ(笑)。学生のテンションなので、お仕事をしているというより、何かいつも週末、キラキラした場所に身を置いているぐらいの感じで凄く楽しかったですね。
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