芸能
Posted on 2019年10月29日 09:59

綾野剛、鶴瓶と野天風呂でバッタリ出くわし言った“漢なセリフ”とは?

2019年10月29日 09:59

 11月1日公開の映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」で主演を務める笑福亭鶴瓶が、10月24日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)にVTR出演。鶴瓶は終始「ゴゴスマだけやで」と強調しつつ、映画撮影秘話を次々と明かした。

 撮影前、ハワイで休暇を楽しんだ鶴瓶だったが、平山秀幸監督から減量を厳命されており、酒はもちろん食事も節制。腹には透明ラップを巻き、7キロの減量に成功したという。

 また、共演者の綾野剛とは、ロケ地で宿泊したホテルが一緒だったそうだ。そのホテルの野天風呂で何度か、バッタリ出くわすことがあり、綾野から「背中流させてください」と言われたという。おたがい生まれたままの姿というシチュエーションの恥ずかしさもあったそうで、鶴瓶は「任侠やないんやから」と照れ笑いしていた。

「この映画は、帚木蓬生のベストセラー小説『閉鎖病棟』を、『愛を乞うひと』の平山監督・脚本で映画化。閉鎖病棟とは、精神科病院で病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできない病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれて遠ざけられながらも、明るく生きようとする老若男女を描いた作品です」(芸能ライター)

 現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描いたという話題作。

 主人公の梶木秀丸を演じる鶴瓶、秀丸と心通わす患者のチュウさんを演じる綾野。そして、不登校が原因で精神科病院に通院する女子高生・由紀を小松菜奈にも注目だ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク