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記事全文を読む→「とくダネ!」古市憲寿の担当曜日に出演でまたも上がった石黒賢の“不要論”
9月末から、朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で“スペシャルキャスター”として出演している石黒賢への“不要論”が止まらない。
「『とくダネ!』では、長年アシスタントを務めていた笠井信輔アナが卒業してフジを退社したのと同時に番組を刷新。月曜は石黒賢、火曜はカズレーザー、水・木曜が古市憲寿氏、金曜がサッカー元日本代表の鈴木啓太氏を日替わりの“キャスター”として加え、再スタートを切りました。しかし、当初からネット上では《急になんで石黒賢?》といった疑問が飛び交っていたんです」(テレビ誌記者)
石黒の父親は、言わずと知れたテニスプレーヤーの故・石黒修さん。本人も学生時代にテニスを続け、今はテニス中継でゲストとして呼ばれることもあるだけに、「とくダネ!」でもスポーツ担当の位置づけで、自身がプレゼンをするスポーツ企画は無難にこなしているように見えるのだが…。
「前提として、もちろん俳優のイメージが強いだけに、視聴者にとって、まず“いきなり感”は強かったのでしょう。53歳にして今も変わらず爽やかキャラだけに、朝の番組には向いているとは思われましたが、スポーツ以外のニュースを扱った際には、まあロクなコメントが出てこない(笑)。教師間のいじめ問題を取り上げた際は、『学校の中核を担う先生だったので、その人たちがこんなことするんだと』、台風19号の被害状況を報じた時には『ボクも恐怖を感じました』など平々凡々で、明るいニュースの時はニコニコしているばかり。10月30日などは、番組の都合からか水曜日、しかも今人気を集める古市氏の代わりで週2度目の出演だっただけに、よけいに《なぜ石黒?》の声が出ていましたね」(夕刊紙記者)
東京五輪までもつかどうか、である。
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