芸能
Posted on 2019年11月07日 09:59

やはり共演NG!?さんま、「ラブメイト」久々発表も一部層の“喪失感”のワケ

2019年11月07日 09:59

 この企画はやはりあの人あってこそ?

 明石家さんまが11月2日深夜放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)で、3年ぶりに「ラブメイト10」を発表した。同企画はさんまが気になった女性トップ10をランキング形式で発表するという2000年にスタートした同番組のかつての名物企画。今回は相手役に吉本興業所属の独身芸人グループ「アローン会」のメンバーである今田耕司、岡村隆史を迎えて、3年の時を経て、復活を果たしている。

 さんまの最新版「ラブメイト10」では13~16年に4連覇していた剛力彩芽がランク外となるなど、ランクインした顔触れは16年版から一新。相変わらず、20代の女性タレントばかりがランクインしていたことで、ドン引きする視聴者も多かったようだが、一部ではランキング内容よりも、どうしても違った部分を残念に思う人々もいるようだ。

「00年から16年まで17回にわたり、毎年必ず放送されていたこの企画ですが、当時は『さんま・中居の今夜も眠れない』というタイトルで、さんまとともに中居正広が出演していました。しかし、今回はそこに中居の姿はなく、相手役が今田と岡村にスイッチして、企画名も『明石家さんまのラブメイト10』と変更されて復活していたことがどうしても受け止められないという中居ファンが多かったようです。また、収録セットも中居が住んでいるという設定の古いアパートの一室を思わせるものですが、復活した今回の方が部屋の中はややキレイになっていたものの、家具の配置などの部屋のベースは以前のものと酷似していましたから、そういった点も中居ファンが抱いた、喪失感、むなしさを加速させたようですね」(エンタメ誌ライター)

 中居ファンの実際の声を上げてみると、「あの雑然としたアパートの部屋は中居くんとさんまさんの物」「他の演者と使い回して中居くんを無いことにせんといて!無神経やと思いました」「やっぱり、さんまと中居くんは共演NGなのかな」「残念ですぐにチャンネルを変えました」などといったものが確認できた。

「本来の企画のお約束として『さんまと中居のどちらかが結婚した場合、本コーナーは終了する』というものなだけに、中居が結婚していたらまだ受け止められるのでしょうが、そうでもありませんからね。それならばいっそのことこの企画は復活してほしくなかったという意見も往年のファンからは上がっているほどです」(前出・エンタメ誌ライター)

 来年放送があるのであれば、是非とも中居の復活に期待したいところだ。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク