もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「平成ギャグ」は生き残れるか!?
昭和のギャグを振り返る一方で、平成のギャグに「国民的」と呼べるものがなかなか見当たらない。「だっちゅーの!」「そんなの関係ねえ!」「ヒーハー」──。どれも「そんなギャグもあったな」ぐらいの感想しかなく、現時点ですでに埋もれている。
昨年、ブレイクした「ワイルドだろ?」も、短命のニオイがプンプンする。なぜ、現代で国民的ギャグは生まれにくいのか。
放送作家でお笑いに関する著書もある元祖爆笑王氏に聞いてみた。
「アンケート結果からわかるように、昭和のギャグは番組またはCMで芸人、コメディアンが繰り返し、ヒットしたものが多い。ところが、平成生まれの人はもちろん、若い人たちが我々の業界に逆風とも言える『テレビを見ない風潮』になっています。見るとしても、ネット番組やDVDなど、あとはゲームのみです。
つまり昭和は番組内でのギャグはもちろん、CMなどが毎回、嫌と言うほど連発され、頭に叩きつけられたので記憶に残っている。今はまったくと言っていいほど、残らないものとなっています。たとえ一時的に残っても、昭和のギャグのように再度、見る機会が減り、忘れ去られていきます。『テレビ離れ』が結局はギャグを生き残れないようにしているのかもしれませんね」
お笑い文化はテレビという媒体の登場で大きく花開いた。その一方で喜劇映画は大きく衰退していった。
歴史は繰り返されると言うが、バラエティ番組は衰退期に入っているのかもしれない。ただ、スマホでSNSやオンラインゲームに夢中になる世代が一様に笑うギャグは、今のところ出現していない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
