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Posted on 2023年05月13日 17:58

KinKi Kids堂本剛は「川口春奈の師匠」だった!相思相愛な2人の「10年のカンケイ」

2023年05月13日 17:58

「silentバブル」以降、川口春奈が高い人気をキープしている。「silent」とは、昨年10月期に放送されたフジテレビ系連続ドラマ。放映時間帯には、ツイッターで5回も世界トレンド1位を獲得。民放見逃し配信のTVerでは、歴代最高の7300万回再生を記録するなど、社会現象となった。川口は、中途失聴者となった元カレ(Snow Manの目黒蓮)とヨリを戻すヒロインを演じている。

 そんな川口には「先生」が存在する。KinKi Kidsの堂本剛だ。2人は13年のドラマ「天魔さんがゆく」(TBS系)で共演。幽霊退治会社を営む天魔(堂本)が、幽霊を退治せずに説得して成仏させる、ホラーコメディーだ。川口は会社のスタッフ役だった。お笑い芸人をリスペクトする川口は、関西出身の堂本を「笑いの師匠」としてあがめていたため、先生と位置づけたのだ。

「撮影現場での休憩時間、川口は堂本をずっと見つめていました。何度も視線が合うと堂本の方から『僕に笑ってたの?』と聞くと、川口は『じゃあ、モノマネします』と綾瀬はるか、イギリスのテレビコメディーシリーズのMr.ビーンのモノマネを勝手に始めました。さらに、お気に入りだったFUJIWARA・原西孝幸の一発ギャグ『胸の先っちょの席替え』まで、何度も披露していたとか」(テレビ制作会社関係者)

 川口の「ネタ見せ」によって、台本も書き替えられた。モノマネ、ギャグが加えられたのだ。

 2人の良好な関係は、クランクアップ後も続行。KinKiはジャニー喜多川氏が19年に逝去した後に出演した音楽番組で、最新ナンバー「KANZAI BOYA」を披露した。このタイトルは、ジャニー氏に名づけられて、ほんのわずかな期間ながら名乗っていたKinKi以前のコンビ名だ。

 死去後に、あえて楽曲化。番組で熱唱したラストで、堂本光一は生前のジャニー氏がかぶっていたキャップを頭に乗せて、モノマネをした。それをテレビで見ていた川口は「久しぶりにワロタ。ありがとう」というメールを剛に送信している。

「東京ドームで行われたKinKiの25周年ライブにも、足を運んでいます。好きな楽曲は『薄荷キャンディー』。それを知っている剛は、MCであえて川口の名前を挙げてから『まぁ一応、今日歌いますけど』と歌に入っています」(アイドル誌ライター)

 今では、KinKiファンからも支持されている「silent女優」。相思相愛の2人のカンケイは、サイレントではないようだ。

(北村ともこ)

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