連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤浪晋太郎が「なおオ」ギャグで大谷ファンを敵に回した「今度はSNSで炎上」
エンゼルス・大谷翔平選手が右肘靱帯の損傷で今季「投手」を断念した一方、好調なのがオリオールズ・藤浪晋太郎投手だ。9月6日(日本時間7日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦で8回に3番手として登板し、味方の拙守で3塁打を許したものの1回1安打無失点の1奪三振。チームは10―3で勝ち、5連勝に貢献した。
前日も1点差の延長10回に8番手で登板。1回をわずか9球で無失点に抑え、ブランドン・ハイド監督に「俺たちのフジ。私たちが求めているものを体現してくれた」と大絶賛されている。
制球力が課題とされてきたが、これで10登板連続で無四球。そんな好調の藤浪だが、6日の試合後には自身のインスタグラムを更新。ストーリーズにオリオールズ球団公式SNSの勝利報告写真をアップし、写真上に「藤浪は/回被安打/無失点でした。」「なお、オリオールズは勝ちました。」と記し、大きな文字で「なおオ」と加えた。
これにはSNS上で「なおオ面白すぎる」「藤浪のインスタなおオで草」「こいつ好きや」などの声が上がっていた。スポーツライターが説明する。
「藤浪のインスタといえば、7月に上下紺色のTシャツとズボン姿で歩く画像に『誰が濃紺(ノーコン)やねん』と文字が添えられ自虐し、神経質そうな見かけによらずギャグ好きではある様子。ただ、今回の『なおオ』はもちろん大谷選手の『なおエ』のパロディーなわけですが、一部の大谷ファンからは『調子に乗りすぎるなよ』などと指摘されプチ炎上しています」
SNSでも投手としても、炎上には気を付けてもらいたいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

