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記事全文を読む→“熱愛報道”山本美月・瀬戸康史を結んだ「陰の立役者」はタモリだった!?
10月31日発売の「週刊文春」により、女優の山本美月と俳優の瀬戸康史との熱愛が報じられた。10月下旬、瀬戸が山本のマンションに連日にわたって出入りしたり、カフェでデートする姿をキャッチ。カフェでは、2人がそれぞれのタブレットでイラストを描いている様子が撮られた。
「最近の芸能人カップルは、ノーマークでいきなりゴールインするケースが多い。そんな中、2人はともにインドア派にも関わらずカフェに出かけてくれて、芸能マスコミとしてはありがたいという気持ちがあるんです」
と、芸能記者。
2人はドラマ「パーフェクトワールド」(フジテレビ系)で2度目の共演をしたことで交際に至ったと見られる。ドラマでは、瀬戸は松坂桃李とヒロインの山本を取り合う恋敵で、最後は松坂に奪われたが、現実世界では瀬戸が山本のハートを射止めたというわけだ。
「山本はアニメ好きなオタクとして有名。松坂もゲームオタクとして知られ、当初、2人はプライベートでもお似合いじゃないかと言われていたんです。結果、瀬戸の方が山本と付き合うことになりましたが、考えてみれば、瀬戸は山本と同じ福岡出身だけでなく、昨年、自作の絵本も収録したアーティストブックを出版するなど、山本と合いそうなタイプだったんです」(前出・芸能記者)
瀬戸はかなりの人見知りで、17歳で東京に出てきてから6年間は、ずっと自分の殻に閉じこもっていたという。実は、そんな彼を支えた一人が、南海キャンディーズの山里亮太だったらしい。
「山里も極度の人見知りで、『人見知りというのは、人よりもいろんなところにアンテナを張っていて、気を使えるということ。人見知りはネガティブなものじゃない』と瀬戸を勇気づけたとか。もっとも、この言葉は、タモリからの受け売りだったそうですが」(前出・芸能記者)
ある意味、山里、さらに言えばタモリが、瀬戸と山本の愛のキューピッドだったかもしれない。
(鈴木十朗)
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