芸能
Posted on 2019年11月09日 17:58

嵐・相葉雅紀、「名前を間違われても何も言えなかった」大御所俳優とは?

2019年11月09日 17:58

 相葉雅紀といえば、国民的アイドルグループ・嵐の中でも独特の天然ボケキャラを炸裂させることで、抜群の知名度を誇り、メンバー一のCM出演本数をゲットしている。

 その気さくなキャラクターゆえ、「相葉ちゃん」「相葉くん」などと親しみをこめて呼ばれることが多い。ところが、最近は少し勝手が違ってきたという。10月26日放送のラジオ番組「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(文化放送)で、「人知れず悩んでいること」を明かしたのだ。

 それは、子供時代の間違いや妄想をリスナーが綴った「コドモゴコロ!」というコーナーでのこと。相葉は、TOKIOを「DASH」、ネプチューンを「ネプリーグ」と、出演番組名をグループ名と勘違いしていたリスナーのメールを取り上げたが、自身が、「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)に出演していることで、「動物園のお兄さん」だと思っていた視聴者がいたことを告白した。さらに、最近は冠番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)の番組絡みで、とんでもない間違いをされたことを打ち明けたのだ。

「『最近、マナブくんだと思われてる可能性高いですね。雅紀じゃなく』と、雅紀の名前でなく、番組名のマナブと間違えられたそうなんです。勘違いして相葉をマナブくんと呼んだのは、大御所俳優の梅沢富美男。『マナブくんさぁ~』と呼びかけられた時に、間違いを指摘できなかったそうです。梅沢とは『相葉マナブ』はもちろん、『嵐にしやがれ』など、共演経験も多く、特に『嵐にしやがれ』では、女形のメイクを直伝されたこともある。『雅紀じゃなくてマナブくんでインプットされちゃってる。そういう人、けっこういるかもね』と、苦笑いしてましたね」(芸能ライター)

 確かに、大御所に面と向かって間違いを訂正するのは、勇気のいるもの。些細なことで「怒りのスイッチ」が入ってしまわないとも限らない。

「相葉は『否定しないでいきます』と静観の構え。コトを荒だてるのは大人げないという考えのようですね。嵐のメンバーでは、二宮和也も、年中行事で間違えられます。“かずなり”という名前の読みを、たいてい“かずや”と呼ばれてしまう。もう慣れっこになってしまい、誤りを指摘する気力もなくなり、達観しているそうですが。相葉の場合は『相葉マナブ』の放送が続く限り言われそうで、悩ましいところですね」(ジャニーズウオッチャー)

 親しみを込めて苗字でなく“下の名前”で呼んでくれているつもりなので、よけい間違いを指摘しづらいのかもしれない。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク