8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→滝沢カレン、「鼻に迫力」芸人の追っかけ過去告白で確定したホンモノ独創性!
大好きな芸能人に会えることを期待して、自分も芸能界入りを目指す人は少なくない。特にジャニーズタレントの“追っかけ”をしていた女性芸能人は多く、古くは郷ひろみファンだった松田聖子、田原俊彦ファンだった山田邦子、シブがき隊の本木雅弘ファンだった高田万由子、KAT‐TUNの亀梨和也ファンだったのん(能年玲奈)、KinKi Kidsの堂本剛ファンだった道端アンジェリカなどが知られている。
ところが放送中のドラマ「G線上のあなたと私」(TBS系)で初の連ドラレギュラー出演を果たした滝沢カレンは、10代の頃に意外な人を追っかけていたそうだ。
10月26日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演した滝沢は、お笑いトリオ、ジャングルポケットの斉藤慎二の追っかけをしていたと告白。人の鼻を見ることが大好きな自称・鼻フェチの滝沢は「鼻がいいんです!」「鼻の迫力感とか、演技にプラスされて鼻で声出してるなっていうのがすごい感じられる」と熱弁。また、当時は東京・渋谷のよしもと∞ホールに出向いては「ガラス越しに顔をくっつけて、『来るんじゃないか? 来るんじゃないか?』って出待ちしてました」と当時を振り返った。現在もファンなのか質問された滝沢は「今は違うんです」とキッパリ。スタジオの笑いを誘った。
「一部では、ちゃんとした日本語を話せるのにわざとヘンな日本語を話している“ビジネスキャラ”だと指摘されている滝沢ですが、ジャンポケ斉藤の追っかけをしていたと明かすことで、独創的な感性の持ち主であることは証明できたのではないでしょうか」(女性誌記者)
最近ではCMでしか見かけなくなったローラのいた席にスッと現れた滝沢。ドラマでどこまで女優として爪痕が残せるか見守りたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

