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記事全文を読む→滝沢カレンも…ジャンポケ・斉藤慎二が「電話番号を教えない出待ちファン」に劇場出禁を迫った「治らない女グセ」
吉本興業が「契約解除」に踏み切ったも仕方のない蛮行かもしれない。ジャングルポケットの斉藤慎二が、東京・新宿区の路上に駐車していたロケバス内で20代女性に性的暴行を加えるなどした疑いで、警視庁に書類送検されたのである。
斉藤は任意の取り調べで「軽率な行為だった」と反省を口にしているというが、妻でタレントの瀬戸サオリは「一部事実と違う」と反論。相手女性がSNSをフォローしたり、連絡先を交換していたことなどを明かしつつ、先方からアプローチする行為があったとして「ロケバスの中のドライブレコーダー及びカメラの解析を警察の方に求めていました。一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした」と説明している。
振り返れば斉藤は、自身から仕掛けたアプローチに少しでも食いついた女性や、好意を持ってくれたファンの女性に対し、強気で押していく傾向があった。芸能記者が語る。
「出待ちするファンは確実に自分に好意があると確信して、強気な行動に出ると言われていました。自ら『電話番号、教えてよ』と詰め寄り、ファンが『そういうのじゃないんです』と断った場合には『じゃあもう、この劇場来ないでもらえる?』と突き放す。番号を教えるか劇場を出禁になるか究極の2択を迫った、というエピソードを相方に暴露されています。おたけによれば、斉藤があまりにファンに手を出すため、ファンが減少した時期があったのだと」
ちなみに滝沢カレンは素人時代、ジャングルポケットの追っかけをしていた時期があり、特に好きだったという斉藤の出待ちを毎日していたと、カミングアウトしている。
結局、いくら出待ちを続けても斉藤と会うことはできず。しばらくしてその熱は収まったというが、もし滝沢が斉藤と出会っていたら…。
(本多ヒロシ)
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