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記事全文を読む→〈やっぱり〉のワードが“史上最多でネットにあふれた日”の張本人3人とは?
11月6日の昼過ぎ、突如、SNSをにぎわせたのが元五輪選手でスノーボーダー・国母和宏容疑者。容疑は法律違反の薬物を巡る取締法違反で、アメリカからその薬物を輸入しようとした疑いもあるという。家族を持ち、ボランティア活動も展開。世界有数のスノーボーダーとして、かつての「チッ、うっせーな」「反省してまーす」発言での悪名をすっかり払拭したと思われていた国母容疑者の不祥事にネットは騒然。
ところが数時間後、薬物絡みでまたまた逮捕された情報が入ってきたのが元タレントの田代まさし容疑者。この「薬物逮捕の同時発生ぶり」に「驚きの声」があがるかと思いきや、別の“珍現象”が起きていたのだ。
「両容疑者のどちらの逮捕記事にもコメント欄の第一声は《やっぱり》のオンパレード。この日だけでも何百万人もが《やっぱり》とつぶやいたのではないでしょうか。国母容疑者には《やっぱり》のあと、《見た目で判断してはいけないとわかってるけど、見た目どおりすぎて…》といったものまで、“やっぱり”なコメントだらけ。一方で田代容疑者には《やっぱり》に続き《結局やめられないんだね》《抜け出すのは無理ってことか》《薬物依存の怖さをこれだけ教えてくれる人はいないね》といった“やっぱり”なコメントだらけでした」(週刊誌ライター)
そんな“薬物やっぱり2連発”とほぼ同時にジワジワと世間に「やっぱり」感を抱かせ始めた有名人もいた。
「千葉県の森田健作知事です。この日アップされた文春オンラインで、台風15号が千葉県を襲った翌日の9月10日、森田知事は被害対策にあたらず、県北東部の芝山町にある自身の別荘に公用車で訪れていた疑惑が浮上したんです。公務にかこつけ自分の別荘を“視察”に行ったように見え、これにも批判の嵐で、コメント欄に書き込まれたのも奇しくも《やっぱり》というあきらめの声。《やっぱり何もしてなかった》《やっぱり芸能人じゃダメだ》など、もうネット上を見る限りでは、辞任待ったなしという勢いでしたね」(前出・週刊誌ライター)
ダメかなぁと思われていた人がやっぱり「ダメだった」3連発。この日は史上もっとも多く日本で〈やっぱり〉のワードがネットに躍った日かもしれない。所得隠し発覚直後、〈やっぱり〉とは、確認できる限り書かれなかったチュートリアル徳井義実の件については、“やっぱり”なかなかのサプライズだったかも?
(山田ここ)
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