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記事全文を読む→蛭子能収より“クズ!?スギちゃんの「ポンコツ言動」
11月13日、「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で新企画「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅 盛岡~八甲田山」が放送された。
これは太川陽介と蛭子能収、南明奈のローカル路線バスチームと、村井美樹とスギちゃん、西野未姫のローカル鉄道チームの、どちらが先に目的地にたどり着くかを競う内容。盛岡駅をスタートし、2カ所のチェックポイントを経由してゴールの八甲田ロープウェーをめざした。ローカル路線バスチームはローカル路線バスだけ、ローカル鉄道チームは鉄道しか乗ることができない。
ローカル路線バスチームの蛭子能収はいつものバス旅のように、“クズ言動”を連発。相手チームのメンバーを見るなり、「3人は頭が悪そう」と言い放った。また、マドンナ・南明奈の似顔絵を描いたものの、まったく似ていない絵に。それどころか手が4本もあるという異常な仕上がりになったが、笑ってごまかす始末。相変わらずの蛭子節を炸裂させている。
そんな蛭子以上の“クズっぷり”を発揮したのがスギちゃん。あまりの傍若無人ぶりにバス旅ファンから批判の声が上がっているのだ。
「スギちゃんたちローカル鉄道チームは鉄道しか乗れないので、路線がない所では歩かないといけません。ただ、通算1万円までタクシーに乗ることができる。リーダーの村井はタクシー代を節約するために、元気な時は歩きを選択していました。ところがスギちゃんは村井の計画などおかまいなしに、ちょっと歩いただけで『タクシーに乗ろう』と言い出したんです。旅をブチ壊していましたね」(テレビ誌ライター)
さらに八食センターから八戸駅へと徒歩で戻る場面でのこと。列車に乗り遅れまいと村井と西野は走って駅に向かうが、スギちゃんはマイペース。しかも道に迷うダメダメっぷりを見せた。結局、村井と西野は間に合ったものの、スギちゃんが遅れ列車に乗り遅れた。
「遅れたことを詫びることもなく、『足をおかしくした』『吐いた』とウソをついて言い逃れする姿は不愉快でした。観ていてイライラしましたね。同様の感想を持った視聴者は少なくないようです」(前出・テレビ誌ライター)
スギちゃんに足を引っ張られたが、リーダーの村井がファインプレーを繰り返し、なんとか勝利を収めたローカル鉄道チーム。もし負けていたら、スギちゃんに集まる批判はもっと強いものになっていたことだろう。
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