8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→沢尻エリカ、「薬と男に溺れた」素顔!(3)闇の入口へ導いた強力な“後ろ盾”
ジャニーズのイケメンたちをなで斬りにし、隠し子騒動で叩かれた山田孝之を「認知くん」と呼んでからかうなど、やりたい放題で無敵街道を走る沢尻エリカ容疑者の前には、まだ次々にイケメンたちが登場する。
「山田のあとには、中学校の先輩でもある俳優の松田翔太との手つなぎデートが、写真誌に捉えられています。雨が降るなか、仲良く相合い傘をしてダイニングバーに入ると、食事とワインを楽しみ、その後、堂々と手を繋いで沢尻のマンションへと消えて行きました。松田がマンションをあとにしたのは、夜明け前のこと。双方の所属事務所は『恋愛関係はない』とコメントを出しましたが、何もないはずはないでしょうね」(ワイドショー関係者)
こうした派手な立ち回りの一方で、なかなか表には出てこない、こんな怪しい関係もあったと言われている。
「まだ沢尻が10代だった2年ほどの期間、人材サービス会社グループの当時会長だったA氏と、非常に密接だったという話があります。25歳年下の沢尻にA氏はメロメロで、マンションを買い与えたとか、夜遊びの資金についても全面的に面倒を見ていたなんて噂も飛び交っていました」(芸能記者)
このA氏の周辺にいたと言われているのが、あびる優であり岩佐真悠子であり、のちの、いわゆる「沢尻会」の中心メンバーとなったという。
「沢尻が“エリカ様”と呼ばれて夜の街で存在感を大きくしていき、危険な遊び方を覚え、そんな状況を加速させて行ったのは、このA氏のマネーという強力すぎる後ろ盾があったからではないでしょうか。薬物を覚えたのも、この時期ではないかと見られています」(前出・芸能記者)
今回の逮捕には1ミリの同情の余地も無く、自業自得であることは間違いないが、こうした背景や環境が沢尻容疑者を危うい道へと導いていったというのも、また真実だろう。
(露口正義)
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