もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→右肩上がりの「同期のサクラ」がヤマ場の休止で“サクラロス”が爆増!
「サクラ…あなたがいない世界なんかに生きていたくない」
11月20日にオンエアされた「同期のサクラ」(日本テレビ系)の次回予告で、核心となるセリフが、ヒロイン・北野桜(高畑充希)の同期役の百合(橋本愛)によってつぶやかれた。毎回、泣かせるドラマとして人気が上昇し、初回8.1%だった視聴率は、7話では約50%増となる12.2%で最高記録を更新。
〈泣きすぎて放心状態。じいちゃんのコロッケ食べてぇ~〉
〈涙腺崩壊したんやけど。真剣爆泣きしたんやけど〉
〈人を助けるたびにサクラは辛くなって、しまいにはどん底まで〉
オンエア中からSNSには熱い感想が飛び交い、「同期のサクラ」がトレンド入りを果たしたほど。これまで、忖度しないサクラの正義感が同期の仲間や上司の窮地を救って来た。ただ、サクラ自身はその代償として部署異動や子会社への出向を余儀なくされる。
傷つき倒れそうなサクラを支えたのは、故郷の島から送ってくれる祖父(津嘉山正種)のFAXだ。ところが、故郷に橋を架ける大プロジェクトで帰省したサクラを待っていたのは、工事の不備への告発と、最愛の祖父の急死だった。地元島民への説明会で涙をこぼす高畑の演技は、若手女優No.1の呼び名に恥じない堂々たるもの。そして祖父の葬儀を終えてアパートに戻ると、そこには祖父からのFAXが届いていた。
「桜は決して枯れない。たとえ散っても必ず咲いて沢山の人を幸せにする」
もう、そのFAXに返信しても届かないことに泣き崩れるサクラ。そして視聴者も同様にボロ泣きしてしまったのである。
次回はいよいよ、サクラがこん睡状態に陥った秘密などが明かされそうだが、残念なことに特別大型番組のオンエアで1回休止となった。ネット上では「サクラロス」を嘆く声にあふれたが、これと同じく「右肩上がりの視聴率」と「ヤマ場での1回休止」を経験していたのが、あの「半沢直樹」(13年、TBS系)である。この時は参院選のため休止はやむなしだったが、逆に飢餓感をあおったことで、その後の視聴率がさらに急カーブを描いた。どうやら「同期のサクラ」にとっても、特別編成は「天使の休息」となりそうである。
(石田伸也)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

