定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→壇蜜に続き橋本マナミも結婚で始まる「空いたポジション」の争奪戦!
タレントの橋本マナミが11月27日、自身のブログにて結婚したことを発表。お相手は1歳年下の一般男性だと明かした。5日前の22日には、壇蜜がマンガ家・清野とおる氏との結婚を発表したばかりで、奇しくも同じようなキャラの人気女性タレント2人が立て続けに結婚を果たすこととなった。
「一部では壇蜜の結婚に刺激された橋本が、交際相手を説得して結婚発表に漕ぎつけたとのうがった見方もあるようです。ただ壇蜜は間もなく39歳、そして橋本も35歳ですから、たまたま婚期が重なっただけと考えるのが自然でしょう。似たようなキャラでくくられがちな2人ですが、壇蜜は社会人生活を経て28歳で芸能界入りしたのに対し、橋本は中一ですでにオスカープロモーション入りしており、芸能人としての歩みは大きく異なっています。ともあれ多くのファンに支えられる二人の結婚には、祝福の声が多数寄せられていることでしょう」(芸能ライター)
そんな2人の結婚は芸能界からも祝福されるに違いないが、その一方でこの結婚をチャンスととらえる女性タレントも少なくないというのだ。芸能ライターが続ける。
「壇蜜と橋本は、普通なら両雄並び立たずとなりそうなものですが、壇蜜が“陰”のある文系美女なのに対し、橋本は水着グラビアとゴルフという“陽”のハツラツ美女と棲み分けができていたのです。その2人も、今回の結婚で艶っぽいキャラのイメージが薄まるのは確実。それゆえ今後は、空いたポジションの後釜を狙った争奪戦が始まることは確実でしょう。テレビ局側としてもバラエティ番組で使い勝手のいい同類のキャラを求めているので、出る側と使う側の両方で新人発掘の動きが活発化してくれそうです」
なお壇蜜は葬儀会社で、橋本は居酒屋や倉庫会社で働いていた過去を持つ。いま2人の後釜を狙う女性タレントには、額に汗して働く社会人経験が必要なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

