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記事全文を読む→Mattに続け!?タモリも手本にされる芸能界「美容男子」の“こだわり”とは
11月にメンズスキンケアブランド「イッキ(IKKI)」のブランドアンバサダーに就任した、俳優の大森南朋。
都内で行われた新商品発表イベントに出席した大森は、化粧品のCMに初めて出演したことについて「よわい47にして、化粧品のCMが来るとは…。ただ、20代の頃からこの手のCMに出るイメージはできていました。やっと来たなという感じです」と喜びの表情を見せていたが、最近、一般人のみならずタレントの間にも“美容男子”が増加中だ。
「代表的なのは、何と言っても元巨人・桑田真澄氏の息子でタレントのMattでしょう。Mattといえばマネキンのような容姿で知られますが、最近ではMattがインスタでほかのタレントと2人で写ったペア写真をアップし、その際に相手の写真まで自分のように加工することが“Matt化”としてちょっとしたブームとなっている。そんなMattだけに美容法もこだわりが強く、かつてテレビ番組でマツエク(まつ毛エクステ)、マユエク(マユ毛エクステ)には週に1、2回、さらに週1で美容院に行きカットとカラーリングをしてもらい、皮膚科でお肌のお手入れと、月に美容関係にかける費用は約20万円と明かしているほどです」(夕刊紙記者)
そこまで突き抜けているからこそ、父親も応援に回っているということか。
「他にも、昨年9月、山田孝之はインスタに“美容鍼”を顔に打っている様子を投稿。《小栗旬にしてくださいとオーダーしたらアホほど鍼打たれた》と報告していました。V6の三宅健は日傘をふだんから使用しており、今年の夏、ラジオ番組で単に日焼け防止だけでなく、暑さから自分の身を守るメリットを語っていました。また、タモリは実は美肌で知られ、湯船に10分つかれば、体の汚れの80%は落ちるということで、お風呂では石鹸、ボディーソープを使わないとか。その入浴法を福山雅治、妻夫木聡も取り入れているといいます」(芸能記者)
今や男も美容に気を使うのは当然ということだろう。
(鈴木十朗)
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