スポーツ
Posted on 2019年12月10日 05:59

「裏しぶこ」「黄金世代分裂」…女子プロゴルフ「2019オフレコ秘話」を大放出!

2019年12月10日 05:59

 今年の女子ゴルフ界は、成人式を迎えたばかりの「黄金世代」が席巻。樋口久子以来42年ぶりに海外メジャー制覇を果たした渋野を筆頭に、若きヒロインたちが大活躍を見せた。とはいえ、新聞やテレビで報じられているような華々しいことばかりではない。オンナ同士の熾烈なバトルの舞台裏を関係者が一挙大放出する!

──最終戦までもつれた賞金女王争いは今年1年を象徴するような戦いでした。

A(スポーツ紙記者) 確かに。17年の賞金女王・鈴木愛(25)を「黄金世代」の渋野日向子(21)と、韓国&米国に続いて3ツアー女王を狙った申ジエ(31)が追う展開。最後は鈴木が逃げ切って女王に返り咲きました。

B(民放スポーツ局デスク) ツアー39戦中、鈴木は25試合で7勝、黄金世代が12勝(渋野は31試合で4勝)。海外勢が10勝止まりだったのは11年ぶりのこと(申ジエは27試合で3勝)。

C(ゴルフ雑誌カメラマン) ただ、カメラマンや記者泣かせの選手も多かった。最終戦の表彰式後、上位3人のスリーショットは撮らせてくれたけど、彼女たちはプレー中に言葉を交わさないから。まあ、渋野は今オフの結婚を発表したイ・ボミ(31)に「なれそめは?」なんて、ラウンド中でも直球の質問をするほどフランクだけど。

D(日本女子プロゴルフ協会関係者) 若き「黄金世代」に対して、鈴木はダンマリを決め込んで、申ジエはスロープレーでプレッシャーをかけていた。

A 申ジエは手首などのケガを抱えているとはいえ、遅延ぶりは評判が悪い。原英莉花(20)なんて露骨に嫌がっていましたよ。

D 鈴木も体調的にはいろいろあった。タクシーに乗っていて事故に巻き込まれて腰を負傷したのが4月。それが原因で5月には最終日のスタート前に棄権し、9月末から腹痛で4戦も欠場した。「うどんしか食べてない」と話していたけど。

──「難病を乗り越えて女王に返り咲いた鈴木愛」「全英女子出場の『しぶこ』は到着後すぐ観光旅行」「勝みなみ『同い年でも90期は同期じゃない』」発言など、12月10日発売の週刊アサヒ芸能12月19日号には、女子プロゴルファーたちの“舞台裏の素顔”が満載で明かされている。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:00

    自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月02日 07:30

    ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク