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記事全文を読む→業界関係者も困惑?沢尻エリカ“姿見せず”謝罪がハードル上げる芸能界復帰
法律違反の薬物、MDMAを所持していたとして12月6日に起訴された、沢尻エリカ被告の保釈後の姿勢を巡って、賛否両論が巻き起こっている。
「6日、保証金500万円を支払った沢尻は即日、勾留先の東京湾岸署から20日ぶりに保釈され、そのまま車で新宿区の総合病院に直行。伝わるところによれば著名人が入る特別個室に入ったとされ、入院の長期化も予想されるという。ただし、そこで沢尻いわく“10年前からやっていた”とのことですが、実際に重度の薬物依存症だった場合、より専門的な治療が必要とされることから、時期を見てそちらへ移るとの見方もあります」(芸能記者)
保釈後に沢尻被告は、所属事務所を通じ、書面で〈多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております〉とし、法律違反の薬物や、それを巡る人間関係を絶つことを宣言。〈書面でのお詫びとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます〉としている。薬物による不祥事の場合、所属事務所からの事実上の解雇というパターンが多いが、沢尻被告の事務所は〈弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします〉としており、契約は継続されるという。そのため、「事務所は9日からも関係各所への謝罪行脚に追われるのでは」(大手プロ関係者)というが、ある広告関係者はこう語る。
「謝罪の仕方はそれぞれ自由ですが、賛否あろうとも保釈時に姿を晒してみずからの口で何らかのコメントを発することは、世間的な“ガス抜き”をする意味でも大きい。その点、彼女は厳戒態勢に守られたまま身を潜め、現時点では書面での謝罪のみ。正直、オイオイと感じているテレビや広告関係者は多いのでは。彼女にとっても、このまま周囲に任せきりにしている状況が長引けば、それだけ復帰へのハードルが高くなりますよ」
形だけでも姿を見せるべきだったか。
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