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記事全文を読む→清野菜名と横浜流星W主演ドラマの裏で囁かれる“不穏な噂”とは?
19年に「3年A組」「あなたの番です」「ニッポンノワール」などでブームを呼んだ日本テレビ系の日曜ドラマだが、2020年1月期の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」より、制作が日テレから読売テレビへと移管される。
「清野菜名と横浜流星のW主演で早くも話題となっています。制作が替わっても正直、話題性については、影響がないと思いますが…」(テレビ誌記者)
ところが、読売テレビに制作が移行する経緯をめぐっては、様々な噂が飛び交っているというのだ。
「日テレにとって働き方改革に沿う番組作りをしようとする中で、ドラマ作りで起こりがちな長時間労働を避けようとする動きや経費削減のためではないかということがよく言われています。ただ、それだけの理由で制作を移管するほどの方針転換をするというのは少々違和感もあることから、現場で何か問題が起きたのではないかという話も出ている。中にはドラマを制作する側と、それを宣伝したりする、制作以外の担当セクションとの間で少なからぬ意見の食い違いがあったのではないかという説もあるんです。一連の日曜ドラマ枠は視聴率が高い時もあれば、低い時もあって、その差が比較的大きかった。それだけに、ヒットメーカーである制作サイドは、思うような視聴率がとれない時などに、ドラマの内容以外に問題があるからではないかと不満を募らせ、結果、現場の不協和音が大きくなる構図があった、とも囁かれています」(日テレ関係者)
とにもかくにも「あなたの番です」と読売テレビにお鉢が回ってきた格好だ。
(しおさわ かつつね)
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