例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→15歳の鈴木福くんがカジサックと披露「マルモリダンス」で見せた“成長”
12月15日に投稿されたキングコング・梶原雄太のユーチューブチャンネル「カジサックの部屋」に、俳優・鈴木福が出演した。福くんといえば、11年、阿部サダヲと芦田愛菜のダブル主演ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)でお茶の間の人気者となり、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は、芦田との振り付けが好評を呼び、50万枚を超える大ヒットを記録。その年のNHK「紅白歌合戦」に出場も果たした。
梶原 「今日ね、福くんにお願いしたじゃないですか。全力で『マル・マル・モリ・モリ!』のダンスを踊ってくれませんかって。OK出してくれてありがとうございます。どうなんですか、覚えてるもんなんですか、体は?」
福くん 「結構覚えてますね。大きくなってからも特番などで踊っていますから。けど、フルサイズでやることはないので、今回フルサイズということで、焦ってますが、ボクのパーフェクトを出したいと思います」
意気込みを見せる福くんに対して、梶原は「俺もパーフェクト出したいと思います」と、2人並んでダンスを披露。15歳になった福くんのダンスは8年前を彷彿とさせつつ確かな成長を感じさせるデキ栄えで、ところどころ梶原をリードする面もあった。
その場に芦田がいないのは残念だが、再び芦田と鈴木の「マルモリダンス」を切望するお茶の間の声が聞こえてきそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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