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記事全文を読む→フジモンに“ネタにするな!”猛批判が起きた木下優樹菜“騒動”の越年地獄
やはり世間の風は夫にもまだまだ冷たい。
12月20日に放送された「ロンドンハーツ 3時間SP」(テレビ朝日系)に出演したFUJIWARAの藤本敏史に、ネット上ではブーイングの嵐が巻き起こった。
番組では、男性芸人21人が全4競技で競い合う「ロンハースポーツテスト」を実施。その批判は、冒頭から殺到した。
「メンバーたちがスポーツテストへの意気込みを語るなか、進行する田村淳が『おじさんたちは気を付けてくださいね。水分補給もしっかりと。タピオカとかも用意してますから』と振ると、前列にいたフジモンが反応。『すみませんでした!』と直立不動のまま深々と頭を下げたんです。すかさず有吉弘行が『おじたんなんで謝るの!?』と絡み、フジモンも『おじたんって言うな!』と返して、その場は笑いに包まれたのですが…」(テレビウオッチャー)
もちろん、この掛け合いが藤本の妻、木下優樹菜の“タピオカ恫喝騒動”を指してのこと。「おじたん」とは、木下が姉の勤務していたタピオカ店オーナーに対して送りつけた、ダイレクトメールの文面に出てきた〈もーさ、やめなぁ? 覚悟を決めて認めなちゃい おばたん〉の、「おばたん」に引っ掛けてのものである。
「これにネット上では案の定、《全然おもしろくない》《笑いにするのおかしいだろ》《周りの芸人も振るのおかしい》と、ネタにするのはまだ早過ぎるといった指摘が噴出しました。結局、騒動については木下から文面での謝罪はあったものの、公に顔を出さないまま芸能活動自粛という後手後手の対応とウヤムヤ感が、世間の反感を引きずり続けているようです。フジモンも時折、観測気球の意味でネタにしていますが、まだまったく受け入れられない。木下が姿を現さない期間が長くなればなるほど、みずから夫婦の首を絞めるばかりなのでは」(夕刊紙記者)
年を越しても、厳しい状況はまだ、変わりそうにない。
アサ芸チョイス
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