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記事全文を読む→結論ありきでドキドキなし!?「おっさんずラブ」シーズン2はなぜ伸び悩んだか
田中圭主演ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)が12月21日に最終回を迎え、平均視聴率は5.1%。全話の平均視聴率は4.56%だった。
物語は、男性が恋愛対象ではない男性主人公の春田創一(田中)が、就職先の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や同僚から熱いラブコールを送られ、翻弄されるというコメディ。今シリーズは2016年、「年の瀬 変愛ドラマ第3夜」として単発放送され、18年にシーズン1の放送が始まると、一大“おっさん旋風”を巻き起こした。19年8月には「劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」も公開。そして11月、視聴者からの熱烈待望の中、晴れてシーズン2「おっさんずラブ-in the sky-」が放送されたのだ。
初回こそ深夜枠ながら平均視聴率5.8%をマークしたが、第2話は一気に1.1%もダウン。その後は横ばい状態が続いた。
視聴者からは「シーズン1の時と脚本家や演出の人が変わったのでしょうか? 全話つまらないドラマに仕上がってて残念でした」「続編を作った意味ってないんじゃないかと思えるぐらいin the skyは駄作」「最低なドラマの最低なラスト」など酷評が相次いだ。
「シーズン1は、男性が恋愛対象の男性を扱ったドラマでありながら、そのことに悩んだり傷ついたりすることのない構成が支持されていました。また、強面の吉田が、目からハートが飛びだしそうな乙女チックな表情を見せるのも話題になりました。ですが、シーズン2は、結論ありきの進行に、ドキドキもワクワクもなく、薄っぺらに終わってしまいました。シリーズ化して失敗した作品のお手本のようです」(テレビ誌ライター)
シーズン3があるのならば、ぜひとも視聴者を胸キュンさせたシーズン1に原点回帰してもらいたいが。
アサ芸チョイス
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