8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→沢尻エリカ逮捕余波…再来年NHK大河脚本・三谷幸喜の“訴え”に同情の声!
1月8日、NHKが再来年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の制作発表会を開き、脚本を三谷幸喜氏、主演を小栗旬が務めることを明らかにしたが、そこに出席した三谷氏の口から出た「スネに傷持っている人はオファー断って」との呼びかけに、《切実で笑えない》と同情の声が多く上がっている。
「04年の『新選組!』、16年の『真田丸』に続き3度目の大河脚本となった三谷氏は、北条義時を主人公として描く本作について、『サザエとカツオが手を組んで、マスオの死後に波平を磯野家から追い出す』『フグ田家が滅亡して、磯野家の鎌倉時代ができるというすごいドラマ』と、『サザエさん』を例に出しユーモアを交えて内容を解説していましたが、その後の会見終盤での発言が注目を浴びたんです」(夕刊紙記者)
三谷氏は、「どうしても言いたかったことがあります」と切り出し、「オファーを受ける俳優さんたちに言いたい。もし、『俺ちょっとやばいかな』『スネに傷持っているかな』という人がいたらぜひ断ってください。みんな切に思っていますから。なんで引き受けるんだと。ぜひ断ってほしい」と懇願したのだ。
これにネット上では、《ブラックジョークで言ったんだろうけど、ホント該当する芸能人は断った方がいい》《三谷さん、冗談じゃなくて本心で言ってると思う》などの声が寄せられている。
「19年の『いだてん』ではピエール瀧とチュートリアルの徳井義実が、今年の『麒麟がくる』でも沢尻エリカが不祥事を起こしましたからね。脚本家としてみれば、急きょの代役や無理くりの編集は、それまで描いていた構想がぶち壊され、何より本人や現場のモチベーションの低下に直結する。NHKもさすがに出演陣の人選には神経を尖らせているようですが、三谷氏としては本気も本気の訴えだったのでは」(テレビ局関係者)
来年放送の吉沢亮主演で渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」も含め、三度あることは四度…とならないことを祈りたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

