汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→吉高由里子“視聴率二ケタ”に燃える新ドラマ「知らなくていいコト」の初回評判
1月8日からスタートした、女優・吉高由里子主演のお仕事系ヒューマンドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)が、話題を呼んでいる。吉高の主演は、昨年の春クール「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)以来だが、放送前からネット上でも《今クールの大本命》といったコメントも見られていた。
テレビ誌ライターがこう話す。
「初回視聴率は9.4%と、まずまずの出だしでしょう。『わた定』の全話の平均視聴率は二ケタを割っていたため、吉高としても相当の気合いが入っている。当初の北川景子へのオファーが成り立たず、吉高にお鉢が回ってきた、という話も聞きますし、制作側としても何とか人気ドラマにしたいのは必至のようです」
初回の事前の告知では、出版社内の週刊誌「週刊イースト」編集部で働く真壁ケイト(吉高)が、母である真壁杏南(秋吉久美子)の死ぬ間際に、キアヌ・リーブスが父親である、と聞かされたことに端を発して、自分がスクープされる立場にあることを知ってしまう、というようなものだったが…。
「ネットでも《1話から展開すごい》《推理系のドラマだったのか》などの声が出ていましたが、初回から大どんでん返しの連続でしたね。杏南とキアヌ・リーブスとが一緒に写っている写真が遺品の中から出てはきました。が、そこからストーリーは思わぬ方向に展開します。波乱含みの内容にミステリー色が絡まり、まずは視聴者の好奇心を注ぐことに成功しているようです」(前出・テレビ誌ライター)
脚本はベテランの大石静氏の完全オリジナルなだけに、今後、どんな展開が待ち受けているのか今のところは予想しがたい。ハリウッドスターのキアヌ・リーブス本人が今後このドラマに登場するのかについても、ネット上などで大いに盛り上がっている。果たして尻上がりに視聴率が上昇するパターンにはまるか、今後が見ものだ。(島花鈴)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

