止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ソーユーフォリアが混戦制す」
混戦と言っていいだろうか。1月13日に行われる中山のメイン、フェアリーSは、好メンバーがそろい、馬券的にもおもしろそうな競馬である。
歴史は浅いが、牝馬クラシック第1弾・桜花賞と同じ右回りで、牝馬のみによるマイル戦。ここで好走して本番でも上位争いを演じる馬は少なくなく、年明け早々、注目すべき重要な一戦と位置づけられていいだろう。
この時期としては、なかなかの好素質馬が顔をそろえ、かなりの混戦模様。しかも舞台は中山のマイル戦。周知のとおり、多頭数になればなるほど外枠の馬は激しいレースを強いられる。外に振られたりハジかれたりして、不利を被ることが多いのだ。
さらにデビュー間もない若い3歳馬、それも牝馬同士の競馬である。レース慣れしていないだけに、真ん中より内めの好枠を引き当てた馬に、よりチャンスが巡ってくる。
今回フルゲート(16頭)は必至で、いずれにしても各馬の力に大きな開きがあるとは思えないだけに、見応え満点の激しい競馬が展開されるはず。穴党としても力が入る一戦だ。
最も期待を寄せてみたいのは、ソーユーフォリアだ。混戦と書いた以上、むろんのこと真ん中より内めの好枠を引くことが条件になるが、そうでなくとも簡単に捨てがたい好素質馬である。
前走のつわぶき賞は、2番人気に推されながらも4着と期待を裏切る格好になった。これで評価を落としたようだが、はたして簡単に切り捨てていいものかどうか。当方としては、断じて軽く見てはいけないと思っている。
その前走は、やや余裕残しの仕上がり状態。それだけにパドック(下見所)からして落ち着きを欠いていた。そしてレースでは、もまれてスムーズな競馬ができなかったこともあり、まずは参考外と捉えていい。しかも勝ち馬とはコンマ4秒差。巻き返しは十分可能なのだ。
この中間は落ち着き払って好気配。暮れから正月にかけての調教も上手にこなしてきており、調整に寸分の狂いはない。1週前の追い切りも実にスムーズだった。ならば期待していいのではないか。
ジャパンC、菊花賞勝ちのエピファネイアを父に、女傑ヒシアマゾン(エリザベス女王杯)、アドマイヤムーン(ドバイデューティーFなどGI3勝)ほか近親、一族に活躍馬が多数いる良血。大いに期待したい。
逆転候補に挙げたいのは、チェーンオブラブだ。
この馬も前走の赤松賞は4着。敗れはしたがレース内容は実によかった。もまれながらも、しまい最速の上がり脚で勝ち馬にコンマ1秒差まで肉薄してみせたのだ。その切れる末脚を見るにつけ、速い流れになりやすいマイル戦は間違いなく向いている。良馬場なら展開しだいで大勢逆転があっても不思議はない。
一方、京都のシンザン記念も、今後のマイル路線を占う意味で重要な一戦。顔ぶれもなかなかいい。こちらも混戦模様だが、素質のよさからルーツドールに期待を寄せたい。
新馬戦を好タイムで圧勝。その勢いを持っての挑戦だが、それだけの素質馬。キャリアの浅さをハネのけて、勝ち負けできる高い能力の持ち主だ。
中間も順調そのもの。使われたことで体もしっかりしてきて、存分に持てる力を発揮してくれるはずだ。リュートアンシャンテ(GI2勝)ほか、近親、一族に活躍馬が多くいる良血馬でもあり、注目したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

