地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ソーユーフォリアが混戦制す」
混戦と言っていいだろうか。1月13日に行われる中山のメイン、フェアリーSは、好メンバーがそろい、馬券的にもおもしろそうな競馬である。
歴史は浅いが、牝馬クラシック第1弾・桜花賞と同じ右回りで、牝馬のみによるマイル戦。ここで好走して本番でも上位争いを演じる馬は少なくなく、年明け早々、注目すべき重要な一戦と位置づけられていいだろう。
この時期としては、なかなかの好素質馬が顔をそろえ、かなりの混戦模様。しかも舞台は中山のマイル戦。周知のとおり、多頭数になればなるほど外枠の馬は激しいレースを強いられる。外に振られたりハジかれたりして、不利を被ることが多いのだ。
さらにデビュー間もない若い3歳馬、それも牝馬同士の競馬である。レース慣れしていないだけに、真ん中より内めの好枠を引き当てた馬に、よりチャンスが巡ってくる。
今回フルゲート(16頭)は必至で、いずれにしても各馬の力に大きな開きがあるとは思えないだけに、見応え満点の激しい競馬が展開されるはず。穴党としても力が入る一戦だ。
最も期待を寄せてみたいのは、ソーユーフォリアだ。混戦と書いた以上、むろんのこと真ん中より内めの好枠を引くことが条件になるが、そうでなくとも簡単に捨てがたい好素質馬である。
前走のつわぶき賞は、2番人気に推されながらも4着と期待を裏切る格好になった。これで評価を落としたようだが、はたして簡単に切り捨てていいものかどうか。当方としては、断じて軽く見てはいけないと思っている。
その前走は、やや余裕残しの仕上がり状態。それだけにパドック(下見所)からして落ち着きを欠いていた。そしてレースでは、もまれてスムーズな競馬ができなかったこともあり、まずは参考外と捉えていい。しかも勝ち馬とはコンマ4秒差。巻き返しは十分可能なのだ。
この中間は落ち着き払って好気配。暮れから正月にかけての調教も上手にこなしてきており、調整に寸分の狂いはない。1週前の追い切りも実にスムーズだった。ならば期待していいのではないか。
ジャパンC、菊花賞勝ちのエピファネイアを父に、女傑ヒシアマゾン(エリザベス女王杯)、アドマイヤムーン(ドバイデューティーFなどGI3勝)ほか近親、一族に活躍馬が多数いる良血。大いに期待したい。
逆転候補に挙げたいのは、チェーンオブラブだ。
この馬も前走の赤松賞は4着。敗れはしたがレース内容は実によかった。もまれながらも、しまい最速の上がり脚で勝ち馬にコンマ1秒差まで肉薄してみせたのだ。その切れる末脚を見るにつけ、速い流れになりやすいマイル戦は間違いなく向いている。良馬場なら展開しだいで大勢逆転があっても不思議はない。
一方、京都のシンザン記念も、今後のマイル路線を占う意味で重要な一戦。顔ぶれもなかなかいい。こちらも混戦模様だが、素質のよさからルーツドールに期待を寄せたい。
新馬戦を好タイムで圧勝。その勢いを持っての挑戦だが、それだけの素質馬。キャリアの浅さをハネのけて、勝ち負けできる高い能力の持ち主だ。
中間も順調そのもの。使われたことで体もしっかりしてきて、存分に持てる力を発揮してくれるはずだ。リュートアンシャンテ(GI2勝)ほか、近親、一族に活躍馬が多くいる良血馬でもあり、注目したい。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

