30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<溶連菌感染症>「中耳炎や皮膚病の合併症も風邪と似ているけど…」
インフルエンザが拡大しているが、この時期「溶連菌感染症」も流行のピークを迎えている。
症状が普通の風邪と非常に似ているために見分けがつきづらいが、「のどの痛みがあるのに、咳や鼻水はあまり出ない」「38~39℃の高熱が出る」「首のリンパ節が腫れる」「のどの奥の扁桃に白い膿の付着物がある」などの症状があれば、溶連菌に感染している可能性が高い。
「溶連菌感染症」とは、溶血連鎖球菌(溶連菌)がのどに感染して発症する感染症。潜伏期は2~5日程度。一年中かかる可能性があるが、特に気をつけたいのが7~9月の夏場と、12~3月の冬場だ。
一般的に「溶連菌感染症」は、子供がかかりやすいイメージがあるが、大人も感染する。症状が出ずに治ることも多数あるが、特に気をつけたいのが合併症だ。中耳炎や副鼻腔炎、皮膚に感染する「とびひ」が起こるほか、腎炎、リウマチ熱を発症する場合もある。
疑わしい症状が出たら、早めに医療機関で受診することが必要だ。診察では、綿棒でのどの菌をこすり取って陽性の検査結果が出たら、抗生物質が処方される。
溶連菌は細菌のため、抗生物質がよく効くので、医師に処方されたとおりにしっかり薬を飲めば、24時間以内には感染力がなくなるといわれている。そして、たいていは数日間で回復する。
気をつけたいのは、医療機関で受診せずに自然治癒を待つ人や、熱が下がったからといって、抗生物質の服用を途中でやめてしまう人が意外と多いことである。
溶連菌を軽視して正しい治療を受けずに、合併症を引き起こす人もいるため、早めに受診し、出された抗生物質は、必ず全て飲みきることが重要だ。
田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。出版社、広告制作会社を経てフリーに。夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

