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記事全文を読む→香取慎吾、フジ2年ぶり出演でも地上波“完全解禁”ではない旧態依然の事情!
元SMAP“新しい地図”の香取慎吾が、2月1日に放送される「初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか」(フジテレビ系)にゲスト出演することが明らかになった。フジテレビへの出演は、18年3月の「おじゃMAP!!」の最終回以来、約2年ぶりということが話題になっている。
「ジャニーズ事務所への忖度から、地上波キー局のテレビからは事実上の締め出し状態となっていましたが、昨年の大晦日には、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に、草なぎ剛、稲垣吾郎とともに出演し、大きな話題となりました。今年に入ってからも『スッキリ』に生出演するなど、すっかり民放出演解禁となったような雰囲気もありますね」(芸能記者)
フジへの出演で、今後、さらに香取らの姿を見る機会が増えるのではと、ファンの期待は大きいが、果たして本当か。
「いえいえ、いまだに“忖度”は根強いものがあり、大手プロも“新しい地図”の3人との共演には消極的です。日テレの場合は『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』の冠番組があり、萩本欽一が香取を降板させるなら番組を辞めると言っているという。そのため、歴史ある看板番組を終わらせるわけにはいかない日テレは、他の番組でも香取らを使わざるを得ない、他局にはない事情があります。TBSも昨年、香取を『人生最高レストラン』に出演させましたが、その後が続いていない。今回のフジも、“ジャニーズへの忖度なんてしてませんよ”のポーズにすぎないでしょう」(大手プロ関係者)
別に地上波テレビに出ずとも、ファンクラブ収入とネット番組、それぞれの活動だけで収入は十二分だと言われている。本人たちも、テレビなんてもう大してアテにしていないのかもしれないが…。(露口正義)
アサ芸チョイス
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