大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→シシド・カフカ、「ハムラアキラ」で光る演技力と注目される“意外な交友関係”
個性的な芸名とドラムを叩きながら歌うという独特なスタイル、クール・ビューティな容姿と確かな演技力で知られているシシド・カフカ。放送中の「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」(NHK)では初主演を務め、クールで頑固な女探偵としてハードボイルドな匂いをプンプンと漂わせている。
原作は若竹七海による20年以上続いている人気推理小説「女探偵・葉村晶シリーズ」。シシドが葉村を演じることでタイトルがカタカナになったかどうかは定かではないが、かつて竹内結子が姫川玲子警部補を演じた「ストロベリーナイト」(フジテレビ系)や、篠原涼子が雪平夏見刑事を演じた「アンフェア」(フジ系)のように、シリーズ化や映画化される予感を秘めている作品であることは確かだろう。
「原作を上手にアレンジした脚本で、初回では4姉妹の末っ子である晶(シシド)のすぐ上にあたる姉・珠洲としてMEGUMIが出演。原作ファンを納得させるオリジナルキャラクターとして“バカだと思われているけれどそうではない女”をみごとに演じ切りました。シシドはそこにいるだけでハードボイルドなかっこよさを醸し出せる女優ですが、本人は見た目とは正反対のざっくばらんな“気さくキャラ”。映画コメンテーターでタレントのLiLiCoと仲がよく、実は性格もよく似ているのだとか」(女性誌記者)
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でのバイト時にしているエプロン姿もサマになっているシシド。今後の展開が楽しみだ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

