9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→シシド・カフカ、「ハムラアキラ」で光る演技力と注目される“意外な交友関係”
個性的な芸名とドラムを叩きながら歌うという独特なスタイル、クール・ビューティな容姿と確かな演技力で知られているシシド・カフカ。放送中の「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」(NHK)では初主演を務め、クールで頑固な女探偵としてハードボイルドな匂いをプンプンと漂わせている。
原作は若竹七海による20年以上続いている人気推理小説「女探偵・葉村晶シリーズ」。シシドが葉村を演じることでタイトルがカタカナになったかどうかは定かではないが、かつて竹内結子が姫川玲子警部補を演じた「ストロベリーナイト」(フジテレビ系)や、篠原涼子が雪平夏見刑事を演じた「アンフェア」(フジ系)のように、シリーズ化や映画化される予感を秘めている作品であることは確かだろう。
「原作を上手にアレンジした脚本で、初回では4姉妹の末っ子である晶(シシド)のすぐ上にあたる姉・珠洲としてMEGUMIが出演。原作ファンを納得させるオリジナルキャラクターとして“バカだと思われているけれどそうではない女”をみごとに演じ切りました。シシドはそこにいるだけでハードボイルドなかっこよさを醸し出せる女優ですが、本人は見た目とは正反対のざっくばらんな“気さくキャラ”。映画コメンテーターでタレントのLiLiCoと仲がよく、実は性格もよく似ているのだとか」(女性誌記者)
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でのバイト時にしているエプロン姿もサマになっているシシド。今後の展開が楽しみだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

