秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→矢口真里「連れ込み不倫で発売中止“夫婦本”の失笑内容」
自宅マンションに間男を連れ込み、帰宅した夫と鉢合わせ──。前代未聞のスキャンダルが矢口真里(30)のタレント生命を脅かしている。皮肉にも前夫・中村昌也(27)との夫婦円満をアピールするはずだった著書も、当然ながら発売がお蔵入りになったというのだ。
*
さる出版関係者が明かす。
「実は騒動が明るみに出る直前まで、矢口夫妻の著書が発売寸前まで進んでいたんです。ところが、いよいよ印刷しようという段になって、事務所からストップがかかって発売中止となった。すぐに報道が大きくなって、出版社は理由を知ることになったようです」
もし泥沼離婚劇と前後して本が発売されてしまっていたら、関係者は赤っ恥をかかされていたことだろう。というのも、本の中身があまりに2人のラブラブぶりをアピールするものだったというのである。
「夫婦話を仕事に結び付けてきた矢口ですから、夫婦本製作にもみずからアイデアを出して積極的だったといいます。彼女の希望で昨年中にハワイロケが行われ、常夏の国で熱い2人がイチャイチャするカットが撮影されたそうです」(前出・出版関係者)
とはいえ、海外ロケまでしておいて、なんと本の中身のメインは、矢口の作る手料理のレシピだったというのである。
「報道でもわかるように、夜な夜な飲み歩いている矢口が家庭的なレシピを公開するという企画に『架空の料理を紹介しようとしていたのか』と騒動後、業界内では失笑の声が漏れていた。実は今回の夫婦本出版は、恩義ある出版社に借りを返す目的があったといいますが、結果は‥‥」(前出・出版関係者)
レギュラー番組を次々と降板した矢口は、出演CMの打ち切りも決まり、違約金問題も予断を許さない状況にある。そんな中、間男・梅田賢三(25)と逃避行しているとの報道まであった。
沈黙を続ける矢口は今、どこにいるのか。
矢口の実家を訪ね、インターホン越しに母親に聞いてみた。
──矢口さんは実家に来ますか。
「来ますよ」
──今はこちらに住んでるんですか。
「近くに住んでますよ」
──梅田さんと逃避行してるとの話もある。
「知らないです。聞いたこともありません(笑)」
ここで通話は打ち切られたが、表札を見るといまだに夫婦のイニシャルを取ったと思しき「MtoM(株)」という会社名と、「NAKAMURA」の表記が残っていたことに、騒動の突発性が生々しくうかがえるのだった。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
