日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→テレビ界復帰に未練タラタラの宮迫博之に堀江貴文が「ナルホド」な提案!
宮迫博之の嘆き節が止まらない…。
19年11月に開設されたYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」は、3カ月が経過した現在、チャンネル登録者数を54.5万人にまで伸ばし、順風満帆な転身かに思えた。が、回を重ねるごとに宮迫の口からは、テレビ界への未練タラタラぶりが強まっているようだ。
時にはマッパにエプロンで料理を作るなど〈流石、芸人!〉を思わせる回もあるのだが、ほとんどは人気ユーチューバーのヒカルらYouTube有名人に過去の栄光について語ったり、「アンチは怖い」といった悩みを打ち明けるという内容になっていた。
2月10日に投稿された【告白】【ホリエモン堀江貴文】とタイトルに銘打ち、実業家の堀江貴文氏に、テレビに戻りたい理由を包み隠さず語るトーク企画の回でもテレビに執着する気持ちが痛いほど伝わってきた。
「オレ、戻らなあかん場所があるじゃないですか。相方とか、うちの番組とか」とテレビ界に戻りたいと嘆く宮迫。すると堀江氏は、
「戻りたいですか?それどうしてですか?ぼくは完全にビジネス視点で考えるので、あれは絶対衰退していくと思います」と、皆がスマホで観る時代にテレビはすたれていくということを持論をもって指摘した。それでも宮迫は「ビジネス的に考えると違うのかもしらんけど、そこはやっぱり心で考えてしまうから、そこに戻ってあげる努力をしないと…」と煮え切らない表情を見せたのだった
すると堀江氏はこんなふうに返した。
「圧倒的な能力を見せつけるしかない。YouTubeチャンネル100万人ってすごいっすよ。なりふり構わず、ナンバーワン目指せばいいですよ。…ってやると、逆に(テレビの側が宮迫を)欲しくなる」
そしてこの考えに宮迫は「それを目指してます」と便乗するようにうなずいたのだった。堀江氏はこうも説いた。
「一番の問題点はスポンサーさんですよね。オーナー社長で社長の一声で決まるような会社と仲良くなるんですよ。視聴者からクレーム来ますよって言っても、『関係ねえじゃん』って言ってくれるような人と付き合うしかないですよ。そういう社長は逆に全然いると思いますよ」
宮迫は「なるほどね」とうなずいていたが、「紹介してほしいわ。そんな知り合いおらんもん」と早くも他力本願の様子だったのだが…。
まず宮迫にできることは〈芸人、宮迫〉をYouTubeで見せつけ、テレビの側から招かれる時を待つしかないようだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

