11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→芸能界「魔性の女」完全ランキング<昭和流転編>(2)「泥棒猫」と罵倒された大竹しのぶ
3位は昭和と平成をまたぐアイドル歌手の松田聖子(57)。85年、郷ひろみと破局した際には「生まれ変わったら一緒になろうね」という名言で周囲をアゼンとさせた直後、わずか5カ月後には神田正輝と挙式し、「聖輝の結婚式」と言われたものだ。
「86年に一人娘の沙也加が生まれますが、89年には中森明菜とつきあっていたはずの近藤真彦とのニューヨーク密会を『フライデー』にスッパ抜かれた。90年代に入ってからは青い目の恋人と言われたジェフ・ニコルズやアラン・リードとの交際と続いて、やっと97年に神田と離婚しました」(峯田氏)
98年に歯科医師との「ビビビ婚」が話題になり、00年に離婚、12年にまた別の歯科医師と結婚‥‥。いくつになっても異性の影が消えては浮かんでいく。
2位田中裕子(64)はジュリーの略奪愛で一躍、注目の人に。沢田研二は双子デュオ「ザ・ピーナッツ」の姉・伊藤エミと75年に結婚。幸福な夫婦関係にヒビが入るのは7年後の82年だった。ジュリーのコンサートで出会った田中はこの年に映画「男はつらいよ」で沢田と共演、抜き差しならない男女関係に。別れる選択肢はなく膠着状態が続き、86年にジュリーが伊藤と息子を残して自宅を出た。
結婚まではさらに時間を要し、挙式は89年。「私は沢田さんという大好きな神様に会えた」と語った。まさに男を惑わし奪い尽くす女優だった。
1位は明石家さんまとの結婚&離婚がもはやネタとなっている大竹しのぶ(62)。最初の相手はTBSプロデューサーの服部晴治氏。バツ2の服部氏は中村晃子とつきあっていた。そこに大竹が割り込み略奪した形だが、中村には「泥棒猫」と、さんざん罵倒された。そして87年に死去した服部氏の喪が明けた88年に、さんまと電撃結婚する。
92年に離婚、当時出会ったのが再々婚相手の劇作家の野田秀樹氏だった。ワイドショーデスクの話。
「野田は1年後の93年に前夫人と離婚し、94年4月にお互い別々に結婚会見を開いた。大竹は『迷いはなかった』と語り、覚悟のうえの略奪でした」
結局、野田氏との関係もその後、解消。17年には「過去の男は30人以上」と豪語するなど、お盛んな下半身事情も赤裸々に明かした。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

