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記事全文を読む→石川さゆり、スキャンダルから大河出演までの「金と男に翻弄」波乱半生!
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演している石川さゆり。その美貌と歌唱力で紅白歌合戦に出演すること実に42回。今や日本を代表する演歌歌手としても存在感を見せつけている。しかし、その半生は波乱万丈そのもの。10億円トラブルで自宅を差し押さえられるなど、怨嗟と称賛に彩られた62年の人生に2月25日発売の週刊アサヒ芸能が迫っている。
昨年の紅白出演者で42回を誇るのは、49回の五木ひろしに続く2番目。歴代で40回を超えたのは五木のほか北島三郎、森進一と女性は石川一人しかいない。
そんな石川が女優としても異才ぶりを発揮しているのが、初回視聴率19.1%と好調なスタートを切った大河ドラマ「麒麟がくる」だ。役どころは主演・長谷川博己演じる明智光秀の母・牧。ドラマウォッチャーによれば、
「初回は京に旅立つ光秀を送り出すシーン、3回目は斎藤道三の娘で沢尻エリカの代役で出演が決まった川口春奈、光秀が京で出会うヒロインの駒を演じる門脇麦と3人のシーンで登場しました。この場面は時代劇に馴染みがない川口と門脇の2人とは異なり、経験を重ね、何ごとにも動じないさゆりの落ち着き、存在感が劇中に溶け込んでいる。最初は『もしかして石川さゆり?』と思った人も多かったはずですが、『光秀の母』として定着していけば、ますます注目されるのでは。収録では、若い2人に着物の着こなしを教えたりしているのではないでしょうか」
なぜ今、石川さゆりなのか。「THE 芸能スキャンダル!」(徳間書店)の編者でコラムニストの峯田淳氏は「光と影のコントラスト」が際立っていると称賛を惜しまない。
「大げさにいえば、世界の歴史が戦争の歴史なら、芸能界の歴史はスキャンダルの歴史です。スキャンダルという影があって、乗り越えたからこそ、万人に感動を呼ぶ歌声や演技が可能になるのだと思います。石川もしかり。『天城越え』のあの鬼気迫るパフォーマンスはスキャンダルの肥しがあるからです」
中でも衝撃的だったのが、宮崎県内を中心に手広く事業を展開していた“バブル紳士”絡みのスキャンダルだった。この紳士は石川の有力なパトロンと見られていたが、宮崎県内のゴルフ場のオープンに駆け付けたバブル紳士が所有するヘリコプターに同乗していたと書かれたこともあったほど、親密だった。ところが‥‥。その深層、「カネと男」に翻弄された半生について、2月25日発売のアサヒ芸能3月5日号で詳細にレポートしている。
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