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記事全文を読む→東出昌大、上沼恵美子が“恥さらせ”提言でも原田・袴田にはなれない八方塞がり
3月1日に放送された「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で飛び出した、上沼恵美子の俳優・東出昌大への“出演オファー”が話題を呼んでいる。
番組では、1月に報じられた東出の妻・杏との別居と、唐田えりかとの不貞を改めて取り上げた。一部週刊誌で伝えられた、罪のない杏のほうも仕事が減り始めているという状況に同情する上沼だったが、話のホコ先は、やはり東出に。上沼は“東出は不貞してはいけない顔”と言い切り、「犬に例えたらチワワなんですよ。(何されても)絶対噛まない犬」「それが噛んだでしょ?だから容姿と合わないことをされたんで、私らショックなんですよ」と持論を展開。
さらに「それでこの人、記者会見もなんもせずにペットショップに引っ込んでるやろ? ゲージから出てけえへん。これもよくない」とし、「それとね、この番組出て来いよ!」「もう一回役者やりたいと思うんだったら道は一つ。この番組に来ること!」「みんなにボロクソに言われて“オレはスケベです”って言わなあかんねん」とスタジオの笑いを誘った。
実際、その東出は現在放送中の主演連ドラ「ケイジとケンジ」(テレビ朝日系)の終了後、活動休止に入るとも言われており、いまだ公の場での謝罪等は行っていない。
「上沼の言う通り、ここまで来てしまえばバラエティなどに出て全てをさらけ出し、恥をかいて世間のガス抜きをしなければ、復帰はなかなか難しいでしょう。同じく不貞で世間を騒がした原田龍二や袴田吉彦が良い例とも言えますが、それでも、東出の場合はそう簡単にはいかない。2人の妻が一般人であるのに対し、何といっても嫁は大女優の杏。ヘタな動きをすれば彼女の顔に二重に泥を塗ることになり、それが返って再び東出へのバッシングにつながる可能性もありますからね。完全に八方塞がりの状態です」(芸能関係者)
となると、芸能活動を続けるには離婚しかなくなってくるが、はたして─。
アサ芸チョイス
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