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記事全文を読む→「鬼滅の刃」も愛読!さんまが若者の流行りモノに敏感になった“痛恨事”とは?
3月2日、次長課長の井上聡が自身のインスタグラムを更新。明石家さんまが若者の間で大ブームを巻き起こしている漫画「鬼滅の刃」を読んでいることを明かし、ネット上ではさんまの勉強熱心さに驚きの声が上がっている。
「井上はインスタにさんまが『鬼滅の刃』を読んでいる写真をアップし、《帰りの新幹線で我らが神は今流行りの鬼滅の刃をお勉強なされているところを撮影に成功しました》とコメント。また、ハッシュタグで《とにかくねずこが可愛くて仕方がないそうです》などと添えて投稿していました」(ネットライター)
これにネット上では、〈今、60代で「鬼滅の刃」を読んでいる人がどれだけいるだろうか。本当に感性が若い〉〈いろんなアンテナはって新しい情報を得ようとするのは、単純にスゴいと思う〉〈さんまさんは貪欲というか本当に勉強熱心すぎる! トップを走り続けていられるのも納得〉など称賛する声が多く見られた。
「さんまは過去、若手芸人が『ドラゴンボール』ネタで盛り上がっていることに対応できなかったことがショックだったそうで、それ以降は世間で流行しているものはできる限り取り入れようと勉強するようになったと言われています。そのため、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で欅坂46の『サイレントマジョリティー』の振り付けを披露するなど、今では若者の流行にもバッチリついていけている。最近ではお笑い第7世代と言われる20代の芸人と共演する機会も増えたので、今若者たちに大人気の『鬼滅の刃』を勉強してネタにしようとしているのかもしれません」(お笑いライター)
この努力こそが、「お笑い怪獣」と呼ばれるゆえんなのかもしれない。
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