芸能
Posted on 2020年03月12日 09:59

渡部建、「松本人志と打ち解けた奇跡的な出来事」熱弁も今一つ盛り上がらず!

2020年03月12日 09:59

 アンジャッシュの渡部建が、かつてダウンタウンの松本人志と初飲みの席で打ち解けるきっかけとなった奇跡的な出来事について告白した。

 みずからのYouTubeチャンネル「アンジャッシュ渡部チャンネル」、2月28日投稿の「業界の最低な人間から学んだ大物芸能人と打ち解ける最強のコミュニケーション術」でのことだ。

 この回は「トーク下手、ネタがなくても親しくなれる方法」を渡部が伝授。ネガティブな感情を吐き出させた相手に好意を持つという〈カタルシス効果〉を紹介するなど、異性と親しくなるきっかけをつかんでほしいという内容だった。

 その中で渡部は、アンジャッシュが他のお笑い芸人と共演したある番組を思い出したという。そして、渡部いわく、「プロデューサーがいかれまくったどうしようもないヤツ。笑っちゃうくらいのダメプロデューサーだったですよ。ひな壇に女の子が居るんですけど、その面接もパワハラまがいで…」だったそうだが、そのお陰でそれまで特に面識もなかった共演者のお笑い芸人と「あいつはどうしようもない奴だ」と親密になれたのだと言う。また、渡部はこうも続ける。

「ダウンタウンの松本さんと初めて飲ませてもらったことがあるんです。(自分は)松本さんにあこがれて、この世界に入って来たくらいの人なので、よく思われたいし、まあアガったんですけど…」

 そんなふうに緊張しまくっていた渡部だが、松本がかつて出演した番組のプロデューサーが先のダメプロデューサーと奇跡的に同一人物だったとか。そして、そのプロデューサーのダメエピソードで盛り上がり、松本と打ち解けることが出来たのだと〈カタルシス効果〉の実用性を語ったのだ。

 しかし、視聴者のコメントは「ほんとおもしろいんだけど、再生回数伸びない…」といったもので、冷ややか。チャンネルを開設した昨年12月から2カ月あまりが過ぎているが、チャンネル登録者数は3月10日現在、2万人に達しておらず、人気芸人のYouTubeチャンネルとしては今一つなのである。

 話術巧みな渡部なので、ここは、もっともっとおもしろエピソードを前面に押し出して、結果的に心理学に基づいていたという展開のほうが視聴者的にはしっくりくるのではないか。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク